カルナバイオサイエンス(4572)・施策共同研究先・基礎研究連携を拡充
大学・公的研究機関との共同研究による創薬テーマ拡充
FY2016に初出。。直近の記載はFY2019。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大学・公的研究機関との共同研究による創薬パイプライン拡充6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019共同研究先・基礎研究連携を拡充有価証券報告書
「また、新規創薬ターゲットの同定、新規創薬技術の開発などの基礎的な研究については、国立がん研究センターや大阪府立大学、愛媛大学、慶應義塾大学、大阪大学などのアカデミアとの共同研究も活用しながら推進しております。」
従来の共同研究先に加え、大阪府立大学・大阪大学等を含むアカデミアとの連携を、基礎研究や新規創薬ターゲット同定の手段として記載した。 - FY2018共同研究・テーマを拡充有価証券報告書
「がん領域においては、自社研究に加えて国立研究開発法人国立がん研究センター、広島大学、愛媛大学及び慶應義塾大学等と共同研究を行っております。また、重点領域以外にも、大日本住友製薬株式会社との精神神経疾患領域の共同研究に加えて、自社独自研究や岐阜薬科大学ならびに北里大学等との共同研究を実施し、パイプラインの拡充を図っています。」
共同研究先として愛媛大学が加わり、大日本住友製薬との精神神経疾患研究や北里大学とのマラリア治療薬テーマなど、研究テーマ・連携先の広がりを記載した。 - FY2017共同研究先を拡大有価証券報告書
「がん領域においては、自社研究に加えて国立研究開発法人国立がん研究センター、広島大学、岐阜薬科大学及び慶應義塾大学と共同研究を行っております。」
従来記載の国立がん研究センター・広島大学等に加え、岐阜薬科大学及び慶應義塾大学との共同研究を記載した。 - FY2016初出有価証券報告書
「がん領域においては、自社研究に加えて国立研究開発法人国立がん研究センター及び広島大学と共同研究を行っております。また、重点領域以外の疾患についても、自社独自研究や北里大学等と共同研究を行うことで、パイプラインの拡充を図っております。」
国立がん研究センター、広島大学、北里大学等との共同研究を通じて、重点領域および重点領域外の創薬パイプラインを拡充している。