カルナバイオサイエンス(4572)・方針前進
業績連動報酬の支給
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2023。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度402社が書いているテーマ・逆風0社・追い風394社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに66社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの415件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度につきましては、当連結会計年度に導出先からマイルストーン・ペイメントを受領したことから、各取締役に対してその貢献度に応じた業績連動報酬等の支給を決定いたしました。」
導出先からマイルストーン・ペイメントを受領したことを理由として、取締役に対する業績連動報酬の支給を決定した。 - FY2020再定義有価証券報告書
「業績連動報酬は、当社の事業が大きく進展した際、例えば、当社パイプラインの導出による契約一時金収入あるいはマイルストーン達成による収入が得られた際、自社臨床試験のステージアップが達成された場合などに、その規模、内容に基づき、各取締役(監査等委員である取締役を除く。)の貢献度を勘案して支払額を決定する。」
前期のギリアド社導出・黒字化を理由とする支給実績から、導出一時金、マイルストーン、自社臨床試験のステージアップなどを支給判断の例とする取締役会決議上の個人別報酬方針へ整理・具体化した。 - FY2019初出有価証券報告書
「2019年12月期においては、当社が創製した創薬プログラムを米ギリアド・サイエンシズ社に導出する契約を締結し、黒字化を達成したことから、業績連動報酬としての金銭報酬を取締役(社外取締役を除く)に支給しております。」
固定報酬、業績連動報酬、譲渡制限付株式報酬を組み合わせる報酬方針を記載し、2019年12月期には黒字化を理由として社外取締役を除く取締役へ業績連動の金銭報酬を支給した。