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カルナバイオサイエンス(4572)・リスク削除

新型コロナウイルス感染症の拡大による売上・治験実施への影響

FY2020-Q1に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

12記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3 – FY2021-Q3対処FY2022-Q2再掲FY2023-Q1 – FY20232020: 320202021: 420212022: 220222023: 220232024: 12024
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。20社中4社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023削除有価証券報告書
    FY2023有価証券報告書の「事業等のリスク」では、新型コロナウイルス感染症の拡大による売上・治験実施への影響に関する個別記載が確認できない。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大による売上・治験実施への影響について、重要な変更はないとされている。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大による売上・治験実施への影響について、重要な変更はないとされている。会計上の見積りについても重要な変更はないと記載している。
  4. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「3月末以降、欧州における物流の混乱が欧州向けの製品出荷に影響を及ぼしましたが、物流会社の変更などにより物流の課題はほぼ解消しています。また、新型コロナウィルス感染拡大で厳しい外出制限が行われた中国においても、製品出荷への影響が一時的にありましたが、輸送ルートの変更や外出制限の解除などにより物流の問題は解消し、5月以降の売上は順調に推移しました。」

    欧州物流の混乱と中国の外出制限による出荷影響は発生したが、物流会社・輸送ルートの変更や外出制限解除により物流課題はほぼ解消し、中国では5月以降の売上が順調に推移した。
  5. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「なお、当社はロシアおよびウクライナでの販売および研究開発は行っておらず、当第1四半期連結累計期間においてロシア・ウクライナ情勢の変化による直接的な影響はありませんでしたが、3月末以降、欧州における物流の混乱が欧州向けの製品出荷に影響を及ぼしています。また、新型コロナウィルス感染拡大で外出制限が続く中国でも4月以降の出荷に影響が出ています。」

    COVID-19による中国の出荷影響に加え、ロシア・ウクライナ情勢を背景とする欧州物流混乱による製品出荷への影響が実際に発生した。輸送手段・輸送ルートの変更により影響を抑える対策を講じている。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の感染拡大が世界的に継続した場合、当社の創薬支援事業の売上および外部に委託している臨床試験等の実施に影響を与える可能性があります。」

    COVID-19の世界的な感染拡大が継続した場合、創薬支援事業の売上と外部委託の臨床試験等に影響する可能性を引き続き記載している。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の感染拡大が世界的に継続した場合、当社の創薬支援事業の売上および外部に委託している臨床試験等の実施に影響を与える可能性があります。」

    COVID-19の世界的な感染拡大が継続した場合、創薬支援事業の売上と外部委託の臨床試験等に影響する可能性を引き続き記載している。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の感染拡大が世界的に継続した場合、当社の創薬支援事業の売上および外部に委託している前臨床試験および臨床試験等の実施に影響を与える可能性があります。」

    COVID-19の世界的な感染拡大が継続した場合、創薬支援事業の売上と外部委託の前臨床・臨床試験に影響する可能性を引き続き記載している。
  9. FY2020影響限定・供給網リスク追加有価証券報告書

    「当連結会計年度における新型コロナウイルス感染症の当社事業への影響は限定的でしたが、今後さらに感染拡大が継続した場合、創薬事業においては、当社が欧州及び日本で計画している臨床試験を計画通り実施できない可能性があります。また、創薬支援事業においては、顧客である製薬企業が研究活動を低下させた場合、売上に影響が出る可能性があります。また、新型コロナウイルス感染拡大防止やワクチン供給のため、サプライチェーンが世界的に混乱した場合、必要な研究試薬や原材料の調達、当社製品の出荷に影響が出る可能性があります。当社は、このような影響を最小限に抑えるため、研究試薬や原材料を前倒しで発注するなどの対策をとっております。」

    当年度の事業影響は限定的と評価する一方、従来の売上・治験への影響に加えて研究試薬・原材料の調達や製品出荷に及ぶサプライチェーンリスクを追加し、前倒し発注による対応策を記載した。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)のさらなる拡大は、当社の創薬支援事業の売上および外部に委託している前臨床試験および臨床試験等の実施に影響を与える可能性があります。」

    COVID-19のさらなる拡大が創薬支援事業の売上と外部委託試験に影響する可能性を継続して記載している。本文では、欧米の一部顧客および中国からの受注への影響も記載している。
  11. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「現在、最初の被験者への投与を8月中に予定しており、関係各所と協力し準備を進めています。」

    COVID-19の感染拡大によりAS-0871第I相試験の投与開始が当初予定より延期された。また、製薬企業等の研究所閉鎖により一部顧客の受注にも影響が生じた。
  12. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「なお、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)のさらなる拡大は、当社の創薬支援事業の売上および外部に委託している前臨床試験および臨床試験等の実施に影響を与える可能性があります。」

    COVID-19のさらなる拡大が創薬支援事業の売上と外部委託の前臨床・臨床試験に影響する可能性を新たなリスクとして記載した。実際にAS-0871の治験開始は延期され、中国では1月・2月を中心に受注が減少したが、3月以降は回復傾向と記載している。
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