カルナバイオサイエンス(4572)・方針再掲
研究開発投資を優先した当面の無配方針
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発資金を優先した無配方針36社が書いているテーマ・逆風8社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「従って、当面は資金を研究開発活動に充当する方針ですが、株主への利益還元も、重要な経営課題と認識しており、今後の経営成績及び財政状態を勘案し、利益配当についても検討してまいります。」
創薬・創薬基盤技術への研究開発投資を優先し、創業以来無配の状態を維持しつつ、将来の配当を検討する方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「従って、当面は資金を研究開発活動に充当する方針ですが、株主への利益還元も、重要な経営課題と認識しており、今後の経営成績及び財政状態を勘案し、利益配当についても検討してまいります。」
通期黒字化後も、当面は研究開発への資金投入を優先し、利益配当は経営成績・財政状態を勘案して検討する方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当面は資金を研究開発活動に充当する方針ですが、株主への利益還元も、重要な経営課題と認識しており、今後の経営成績及び財政状態を勘案し、利益配当についても検討してまいります。」
繰越利益剰余金がマイナスで創業以来無配であり、当面は研究開発活動への資金投入を優先しつつ、将来の配当を検討する方針を示した。