カルナバイオサイエンス(4572)・施策削除
Wnt-Signal標的プログラムの中止と研究知見の次世代プログラムへの転用
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Wnt-Signal標的プログラムの中止と知見転用1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023削除有価証券報告書FY2023有価証券報告書では、Wnt-Signalを標的とした既存プログラムの中止と研究知見の転用に関する個別記載が確認できない。
- FY2020初出有価証券報告書
「Wnt-Signalを標的としたプログラムに関しては、開発の難易度等の判断から中止いたしました。しかしながら、当該プログラムの研究から非常に興味深い知見・化合物が見出されましたので、今後、新たな創薬研究プログラムとして研究を継続してまいります。」
Wnt-Signalを標的とした既存プログラムは開発難易度等を理由に中止した一方、研究で得られた知見・化合物を新たな創薬研究プログラムとして継続する方針を初めて記載した。