継続企業の前提に関する重要事象等
カルナバイオサイエンス株式会社(提出会社)
BTK阻害剤docirbrutinib(AS-1763)、CDC7阻害剤monzosertib(AS-0141)
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臨床試験関連費用を中心とする多額の研究開発への先行投資に伴う損失の計上。翌四半期連結会計期間以降の研究開発に必要な資金が、2026年9月30日時点の手許資金では十分でない可能性がある。
営業損失1,532百万円、経常損失1,591百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,633百万円、純資産△886百万円(計上区分:営業損失、経常損失、四半期純損失、純資産)
2026年12月期第3四半期連結累計期間(2026年1月1日~2026年9月30日)及び2026年9月30日時点
2026年12月期の連結業績予想に変更はありません。
会社の対応
(1) 開発段階のパイプラインの臨床試験の推進並びにライセンス契約締結による導出一時金及びマイルストーン収入の獲得;(2) 創薬支援事業における収益拡大;(3) 資金調達を含む財務基盤強化策の実施
臨床試験を推進し、開発パイプラインの導出による契約一時金等の獲得、創薬支援事業の収益拡大、資金調達を含む財務基盤強化に取り組む。資金が不足する場合は、必要に応じて新たな資金調達を検討する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 継続企業の前提に関する重要事象等 |
| 発生日 | 2026年9月30日 |
| 対象となる主体 | カルナバイオサイエンス株式会社(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | BTK阻害剤docirbrutinib(AS-1763)、CDC7阻害剤monzosertib(AS-0141) |
| 原因 | 臨床試験関連費用を中心とする多額の研究開発への先行投資に伴う損失の計上。翌四半期連結会計期間以降の研究開発に必要な資金が、2026年9月30日時点の手許資金では十分でない可能性がある。 |
| 業績への影響額 | 営業損失1,532百万円、経常損失1,591百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,633百万円、純資産△886百万円(計上区分:営業損失、経常損失、四半期純損失、純資産) |
| 計上する会計期間 | 2026年12月期第3四半期連結累計期間(2026年1月1日~2026年9月30日)及び2026年9月30日時点 |
| 業績予想への影響 | 2026年12月期の連結業績予想に変更はありません。 |
| 再発防止策 | (1) 開発段階のパイプラインの臨床試験の推進並びにライセンス契約締結による導出一時金及びマイルストーン収入の獲得;(2) 創薬支援事業における収益拡大;(3) 資金調達を含む財務基盤強化策の実施 |
| 今後の見通し | 臨床試験を推進し、開発パイプラインの導出による契約一時金等の獲得、創薬支援事業の収益拡大、資金調達を含む財務基盤強化に取り組む。資金が不足する場合は、必要に応じて新たな資金調達を検討する。 |
この書類が述べていない項目(15件)
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会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。臨床試験関連費用を中心とする多額の研究開発への先行投資により損失を計上しており、翌四半期以降の研究開発に必要な資金が期末の手許資金では十分でない可能性があるため。