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業務提携4572カルナバイオサイエンス
提携先The University of Texas MD Anderson Cancer Center(テキサス大学MDアンダーソンがんセンター)
提携の内容
- 1
MDアンダーソンがんセンター白血病科(Department of Leukemia)のAbhishek Maiti医師が主任研究者(Principal Investigator)として本治験を主導
- 2
当社は、本治験に必要となるmonzosertibを供給
- 3
当社は、契約に基づき試験関連費用を負担
- 4
r/r AML患者を対象として、monzosertib単剤、及びAZA/VENとの三剤併用療法の安全性、忍容性及び有効性を評価するフェーズ1b試験として実施
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
提携先について
事業内容世界有数のがん研究・治療機関。AML領域においても数多くの革新的治療の開発を牽引している。
所在地米国テキサス州
業績への影響
本件が2026年12月期の連結業績予想に与える影響はありません。
契約締結日2026年10月5日提携開始日患者エントリーに向けた準備が進められる予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | The University of Texas MD Anderson Cancer Center(テキサス大学MDアンダーソンがんセンター) |
| 提携先の事業内容 | 世界有数のがん研究・治療機関。AML領域においても数多くの革新的治療の開発を牽引している。 |
| 提携先の所在地 | 米国テキサス州 |
| 提携の種類 | 業務提携 |
| 提携の内容 | MDアンダーソンがんセンター白血病科(Department of Leukemia)のAbhishek Maiti医師が主任研究者(Principal Investigator)として本治験を主導、当社は、本治験に必要となるmonzosertibを供給、当社は、契約に基づき試験関連費用を負担、r/r AML患者を対象として、monzosertib単剤、及びAZA/VENとの三剤併用療法の安全性、忍容性及び有効性を評価するフェーズ1b試験として実施 |
| 契約締結日 | 2026年10月5日 |
| 提携開始日 | 患者エントリーに向けた準備が進められる予定 |
| 業績への影響 | 本件が2026年12月期の連結業績予想に与える影響はありません。 |
この書類が述べていない項目(15件)
提携先の資本金提携先の売上高提携先の営業利益取得株式数取得価額持株比率合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間提携による数値目標株式の保有方針取締役会決議日株式取得日・払込期日主要株主の異動
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。両者が治験の契約条件に合意したため。治験を通じてmonzosertibの臨床的有用性に関する知見を得て、今後の開発戦略に役立つデータを蓄積することを目指している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。