Komori
その他開示4572カルナバイオサイエンス医薬品

BTK阻害剤docirbrutinib(AS-1763)、sofnobrutinib (AS-0871)等の製造中間体に係る日本における特許査定のお知らせ

BTK阻害剤docirbrutinib(AS-1763)やsofnobrutinib(AS-0871)などの製造中間体に使える化合物と製造法について、日本で特許査定を受けた。今後、登録料を支払えば特許登録となる段階である。

読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

docirbrutinib(AS-1763)sofnobrutinib(AS-0871)フルオロイソキノリン化合物およびその製造法
適用分野(この発表が対象とする用途)

慢性リンパ性白血病(CLL)、小リンパ球性リンパ腫(SLL)、B細胞性非ホジキンリンパ腫、免疫・炎症疾患、皮膚疾患、腎疾患の治療

登録番号・有効期限

出願番号:特願2023-579969。特許査定済みで、登録料支払い後に特許登録予定。有効期限は非開示

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

日本特許庁

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名docirbrutinib(AS-1763)、sofnobrutinib(AS-0871)、フルオロイソキノリン化合物およびその製造法
適用分野慢性リンパ性白血病(CLL)、小リンパ球性リンパ腫(SLL)、B細胞性非ホジキンリンパ腫、免疫・炎症疾患、皮膚疾患、腎疾患の治療
登録番号・有効期限出願番号:特願2023-579969。特許査定済みで、登録料支払い後に特許登録予定。有効期限は非開示
出典日本特許庁
この書類が述べていない項目(14件)
相手先相手先の概要当社との関係契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関拠点所在地拠点の規模定量的な効果利用実績業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

日本特許庁の審査の結果、特許権を付与するに値すると判断されたため。今回の特許査定により、BTK阻害剤の製造中間体にも権利範囲が広がり、特許ポートフォリオがより充実すると説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
BTK阻害剤docirbrutinib(AS-1763)、sofnobrutinib (AS-0871)等の製造中間体に係る日本における特許査定のお知らせ|カルナバイオサイエンス(4572)の適時開示 | Komori