読む価値
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58
登録患者数(名)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発表された内容
docirbrutinib (AS-1763)
適用分野(この発表が対象とする用途)
CLL/SLL、MCL、WM、MZL、FLなどのB細胞性悪性腫瘍・血液がんの治療
会社が数字で示したこと
定量的な効果
Grade 3以上の有害事象(因果関係あり)10%;CLL/SLL全奏効率57%、400mg BID群73%(8/11名);MCL全奏効率100%(7名);WM全奏効率・主要奏効率100%(4名)
利用実績
フェーズ1b試験の登録患者58名(2026年5月8日時点);CLL/SLL有効性評価対象28名、NHL有効性評価可能症例23名
この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。
出典(会社が根拠として挙げた資料)
欧州血液学会(EHA2026)発表データ;安全性比較にMato AR et al., Haematologica. 2018;103(5):874-879を引用
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | docirbrutinib (AS-1763) |
| 適用分野 | CLL/SLL、MCL、WM、MZL、FLなどのB細胞性悪性腫瘍・血液がんの治療 |
| 定量的な効果 | Grade 3以上の有害事象(因果関係あり)10%;CLL/SLL全奏効率57%、400mg BID群73%(8/11名);MCL全奏効率100%(7名);WM全奏効率・主要奏効率100%(4名) |
| 利用実績 | フェーズ1b試験の登録患者58名(2026年5月8日時点);CLL/SLL有効性評価対象28名、NHL有効性評価可能症例23名 |
| 出典 | 欧州血液学会(EHA2026)発表データ;安全性比較にMato AR et al., Haematologica. 2018;103(5):874-879を引用 |
この書類が述べていない項目(13件)
相手先相手先の概要当社との関係契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。症例数を拡大しても良好な安全性・忍容性と有効性が一貫して確認され、より信頼性の高いデータを取得して有効性を検証するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。