発表された内容
慢性リンパ性白血病(CLL)・小リンパ球性リンパ腫(SLL)ならびにB細胞性非ホジキンリンパ腫(B-cell NHL)などの成熟B細胞腫瘍の治療
CLL/SLLの400 mg BID群の全奏効率73%、共有結合型BTK阻害剤およびBCL-2阻害剤の両方の治療歴がある患者の全奏効率86%、変異型BTK患者の全奏効率75%、MCL患者の全奏効率100%、WM患者の全奏効率・主要奏効率100%、グレード3以上の治験薬関連有害事象10%、治験中止率2%
データカットオフ時点(2026年5月8日)で58名が5用量群にエントリー(CLL 33名、MCL 9名、WM 4名、MZL 6名、FL 6名)
当社が臨床試験を実施中で、テキサス大学MDアンダーソンがんセンター白血病科教授Nitin Jain医師がポスター発表を行った。資本関係・人的関係・取引関係の詳細は非開示。
テキサス大学MDアンダーソンがんセンター白血病科教授Nitin Jain医師がポスター発表を行った。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容は非開示。
NCT05602363(臨床試験識別番号)、有効期限は非開示
米国(フェーズ1b試験実施地)
この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。
欧州血液学会(European Hematology Association)2026 Congressで発表されたポスター、データカットオフ日2026年5月8日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | docirbrutinib、AS-1763 |
| 相手先 | テキサス大学MDアンダーソンがんセンター(発表者所属) |
| 相手先の概要 | テキサス大学MDアンダーソンがんセンター白血病科教授Nitin Jain医師がポスター発表を行った。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容は非開示。 |
| 当社との関係 | 当社が臨床試験を実施中で、テキサス大学MDアンダーソンがんセンター白血病科教授Nitin Jain医師がポスター発表を行った。資本関係・人的関係・取引関係の詳細は非開示。 |
| 提供開始日 | 2024年10月から用量拡大パートの投与を開始(実績) |
| 適用分野 | 慢性リンパ性白血病(CLL)・小リンパ球性リンパ腫(SLL)ならびにB細胞性非ホジキンリンパ腫(B-cell NHL)などの成熟B細胞腫瘍の治療 |
| 登録番号・有効期限 | NCT05602363(臨床試験識別番号)、有効期限は非開示 |
| 拠点所在地 | 米国(フェーズ1b試験実施地) |
| 定量的な効果 | CLL/SLLの400 mg BID群の全奏効率73%、共有結合型BTK阻害剤およびBCL-2阻害剤の両方の治療歴がある患者の全奏効率86%、変異型BTK患者の全奏効率75%、MCL患者の全奏効率100%、WM患者の全奏効率・主要奏効率100%、グレード3以上の治験薬関連有害事象10%、治験中止率2% |
| 利用実績 | データカットオフ時点(2026年5月8日)で58名が5用量群にエントリー(CLL 33名、MCL 9名、WM 4名、MZL 6名、FL 6名) |
| 出典 | 欧州血液学会(European Hematology Association)2026 Congressで発表されたポスター、データカットオフ日2026年5月8日 |
この書類が述べていない項目(7件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。EHA 2026で、現在実施中のフェーズ1b試験で得られたdocirbrutinibの最新データを発表した。最新結果は、docirbrutinibの臨床開発を次の治験段階へ継続することを支持するものと説明している。