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その他開示4572カルナバイオサイエンス医薬品

docirbrutinibのフェーズ1b試験における良好な抗腫瘍効果と安全性プロファイルを示す最新データをEHA2026で発表

現在実施中のdocirbrutinib(AS-1763)フェーズ1b試験について、2026年5月8日時点の安全性・有効性データをEHA2026で発表した。CLL/SLLなどの患者で奏効が確認され、400mg BID群のCLL/SLL全奏効率は73%だった。

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規模
73
%(CLL/SLL患者、400 mg BID投与群の全奏効率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

docirbrutinibAS-1763
適用分野(この発表が対象とする用途)

慢性リンパ性白血病(CLL)・小リンパ球性リンパ腫(SLL)ならびにB細胞性非ホジキンリンパ腫(B-cell NHL)などの成熟B細胞腫瘍の治療

提供開始日2024年10月から用量拡大パートの投与を開始(実績)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

CLL/SLLの400 mg BID群の全奏効率73%、共有結合型BTK阻害剤およびBCL-2阻害剤の両方の治療歴がある患者の全奏効率86%、変異型BTK患者の全奏効率75%、MCL患者の全奏効率100%、WM患者の全奏効率・主要奏効率100%、グレード3以上の治験薬関連有害事象10%、治験中止率2%

利用実績

データカットオフ時点(2026年5月8日)で58名が5用量群にエントリー(CLL 33名、MCL 9名、WM 4名、MZL 6名、FL 6名)

相手先と当社の関係
カルナバイオサイエンス4572
当社との関係

当社が臨床試験を実施中で、テキサス大学MDアンダーソンがんセンター白血病科教授Nitin Jain医師がポスター発表を行った。資本関係・人的関係・取引関係の詳細は非開示。

相手先テキサス大学MDアンダーソンがんセンター(発表者所属)

テキサス大学MDアンダーソンがんセンター白血病科教授Nitin Jain医師がポスター発表を行った。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容は非開示。

登録番号・有効期限

NCT05602363(臨床試験識別番号)、有効期限は非開示

拠点(この発表が示した場所)

米国(フェーズ1b試験実施地)

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

欧州血液学会(European Hematology Association)2026 Congressで発表されたポスター、データカットオフ日2026年5月8日

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名docirbrutinib、AS-1763
相手先テキサス大学MDアンダーソンがんセンター(発表者所属)
相手先の概要テキサス大学MDアンダーソンがんセンター白血病科教授Nitin Jain医師がポスター発表を行った。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容は非開示。
当社との関係当社が臨床試験を実施中で、テキサス大学MDアンダーソンがんセンター白血病科教授Nitin Jain医師がポスター発表を行った。資本関係・人的関係・取引関係の詳細は非開示。
提供開始日2024年10月から用量拡大パートの投与を開始(実績)
適用分野慢性リンパ性白血病(CLL)・小リンパ球性リンパ腫(SLL)ならびにB細胞性非ホジキンリンパ腫(B-cell NHL)などの成熟B細胞腫瘍の治療
登録番号・有効期限NCT05602363(臨床試験識別番号)、有効期限は非開示
拠点所在地米国(フェーズ1b試験実施地)
定量的な効果CLL/SLLの400 mg BID群の全奏効率73%、共有結合型BTK阻害剤およびBCL-2阻害剤の両方の治療歴がある患者の全奏効率86%、変異型BTK患者の全奏効率75%、MCL患者の全奏効率100%、WM患者の全奏効率・主要奏効率100%、グレード3以上の治験薬関連有害事象10%、治験中止率2%
利用実績データカットオフ時点(2026年5月8日)で58名が5用量群にエントリー(CLL 33名、MCL 9名、WM 4名、MZL 6名、FL 6名)
出典欧州血液学会(European Hematology Association)2026 Congressで発表されたポスター、データカットオフ日2026年5月8日
この書類が述べていない項目(7件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関拠点の規模業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

EHA 2026で、現在実施中のフェーズ1b試験で得られたdocirbrutinibの最新データを発表した。最新結果は、docirbrutinibの臨床開発を次の治験段階へ継続することを支持するものと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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