Komori
発生事実4572カルナバイオサイエンス医薬品

営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ

2026年12月期第1四半期に、支払利息や新株予約権発行費、為替差損などの営業外費用と、社債償還損・減損損失の特別損失を計上した。記載された損失・費用の合計は54,979千円。

読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
54979
千円(支払利息13,186千円、新株予約権発行費11,249千円、為替差損7,400千円、社債償還損20,138千円、減損損失3,006千円の合計)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

営業外費用及び特別損失の計上

対象となる主体

カルナバイオサイエンス株式会社(連結)

対象拠点・対象製品

docirbrutinib(AS-1763)開発促進新株予約権、第1回無担保転換社債型新株予約権付社債、ドル建て債務、減損の兆候が認められた資産

発生2026年2月17日

(新株予約権発行および第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の買入消却)。その他は2026年12月期第1四半期に計上

この開示2026年5月8日
原因

支払利息は転換社債型新株予約権付社債及び社債の発行時に生じた発行差金の償却額並びに転換社債型新株予約権付社債に係る利息。新株予約権発行費はdocirbrutinib(AS-1763)開発促進新株予約権の発行。為替差損は外国為替相場の変動によるドル建て債務の評価替えおよび精算時の差損等。社債償還損は第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の買入消却。減損損失は減損の兆候が認められた資産を回収可能価額まで減額したこと

業績への影響額

支払利息13,186千円(営業外費用)、新株予約権発行費11,249千円(営業外費用)、為替差損7,400千円(営業外費用)、社債償還損20,138千円(特別損失)、減損損失3,006千円(特別損失)

計上する会計期間

2026年12月期第1四半期

発生した事象
項目内容
事象の名称営業外費用及び特別損失の計上
発生日2026年2月17日(新株予約権発行および第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の買入消却)。その他は2026年12月期第1四半期に計上
対象となる主体カルナバイオサイエンス株式会社(連結)
対象拠点・対象製品docirbrutinib(AS-1763)開発促進新株予約権、第1回無担保転換社債型新株予約権付社債、ドル建て債務、減損の兆候が認められた資産
原因支払利息は転換社債型新株予約権付社債及び社債の発行時に生じた発行差金の償却額並びに転換社債型新株予約権付社債に係る利息。新株予約権発行費はdocirbrutinib(AS-1763)開発促進新株予約権の発行。為替差損は外国為替相場の変動によるドル建て債務の評価替えおよび精算時の差損等。社債償還損は第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の買入消却。減損損失は減損の兆候が認められた資産を回収可能価額まで減額したこと
業績への影響額支払利息13,186千円(営業外費用)、新株予約権発行費11,249千円(営業外費用)、為替差損7,400千円(営業外費用)、社債償還損20,138千円(特別損失)、減損損失3,006千円(特別損失)
計上する会計期間2026年12月期第1四半期
この書類が述べていない項目(18件)
認知日・通知受領日業績予想への影響訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

支払利息は、転換社債型新株予約権付社債及び社債の発行時に生じた発行差金の償却額などによるもの。新株予約権発行費はdocirbrutinib(AS-1763)開発促進新株予約権の発行によるもの。為替差損は外国為替相場の変動によるドル建て債務の評価替えおよび精算時の差損等によるもの。社債償還損は第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の買入消却によるもの。減損損失は、減損の兆候が認められた資産を回収可能価額まで減額したことによるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
営業外費用及び特別損失の計上に関するお知らせ|カルナバイオサイエンス(4572)の適時開示 | Komori