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その他開示4572カルナバイオサイエンス医薬品

docirbrutinib(AS-1763) Blood Cancer Journal論文発表に関する補足説明

開発中のBTK阻害剤docirbrutinibについて、MDアンダーソンがんセンターとの共同研究成果をまとめた論文がオンライン先行公開された。非臨床実験では、14種類の薬剤耐性変異型BTKをすべて阻害し、他剤との併用効果も確認された。

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規模
14
種類の薬剤耐性変異型BTK
書きぶり
条件付き
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発表された内容

docirbrutinib (AS-1763)
適用分野(この発表が対象とする用途)
B細胞性悪性腫瘍慢性リンパ性白血病(CLL)小リンパ球性リンパ腫(SLL)血液がん
会社が数字で示したこと
定量的な効果

14種類の薬剤耐性変異を持つBTKタンパクをすべて強力に阻害

ベネトクラクスおよびAZD5991との高い併用効果

相手先と当社の関係
カルナバイオサイエンス4572
当社との関係

共同研究を実施。

相手先The University of Texas MD Anderson Cancer Center

米国テキサス州ヒューストン所在のがん研究・治療機関。

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

Blood Cancer Journal

Springer Nature

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名docirbrutinib (AS-1763)
相手先The University of Texas MD Anderson Cancer Center
相手先の概要米国テキサス州ヒューストン所在のがん研究・治療機関。
当社との関係共同研究を実施。
適用分野B細胞性悪性腫瘍、慢性リンパ性白血病(CLL)、小リンパ球性リンパ腫(SLL)、血液がん
定量的な効果14種類の薬剤耐性変異を持つBTKタンパクをすべて強力に阻害、ベネトクラクスおよびAZD5991との高い併用効果
出典Blood Cancer Journal、Springer Nature
この書類が述べていない項目(11件)
契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模利用実績業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存のBTK阻害剤で生じる薬剤耐性変異の課題に対応するため。

このページの読み方

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