発表された内容
14種類のBTK変異体すべてに対して強い阻害効果。C481、T474、L528Wなどの変異体を含む。
当社とテキサス大学MDアンダーソンがんセンターおよびVarsha Gandhi博士との共同研究。Gandhi博士らはdocirbrutinibの臨床試験に共同研究者として参加し、Nitin Jain医師は本治験の責任医師および論文研究の協力者。
テキサス大学MDアンダーソンがんセンターは、テキサス大学に関係するがんセンター。Varsha Gandhi博士は同センターのDepartments of Translational Molecular Pathology and Leukemiaの教授。Nitin Jain医師は同センター白血病科教授で、本治験の責任医師。その他の所在地・資本金・設立年は非開示。
DOI:10.1038/s41408-026-01509-8
米国(フェーズ1b試験の実施地)
業績への影響は記載されていない。
会社は契約金額・提供価格には触れていません。
Blood Cancer Journal(ネイチャー・パブリッシング・グループ発行)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | docirbrutinib(AS-1763) |
| 相手先 | テキサス大学MDアンダーソンがんセンター、Varsha Gandhi博士、Nitin Jain医師 |
| 相手先の概要 | テキサス大学MDアンダーソンがんセンターは、テキサス大学に関係するがんセンター。Varsha Gandhi博士は同センターのDepartments of Translational Molecular Pathology and Leukemiaの教授。Nitin Jain医師は同センター白血病科教授で、本治験の責任医師。その他の所在地・資本金・設立年は非開示。 |
| 当社との関係 | 当社とテキサス大学MDアンダーソンがんセンターおよびVarsha Gandhi博士との共同研究。Gandhi博士らはdocirbrutinibの臨床試験に共同研究者として参加し、Nitin Jain医師は本治験の責任医師および論文研究の協力者。 |
| 適用分野 | 慢性リンパ性白血病(CLL)、小リンパ球性リンパ腫(SLL)、B細胞性非ホジキンリンパ腫(B-cell NHL) |
| 登録番号・有効期限 | DOI:10.1038/s41408-026-01509-8 |
| 拠点所在地 | 米国(フェーズ1b試験の実施地) |
| 定量的な効果 | 14種類のBTK変異体すべてに対して強い阻害効果。C481、T474、L528Wなどの変異体を含む。 |
| 業績への影響 | 業績への影響は記載されていない。 |
| 出典 | Blood Cancer Journal(ネイチャー・パブリッシング・グループ発行) |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ネイチャー・パブリッシング・グループ発行の「Blood Cancer Journal」に論文がオンライン先行公開されたため。研究上、既存のBTK阻害剤に対する耐性変異への対応や、ベネトクラクス・AZD5991との併用効果を評価するため。