読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
720
百万円(2026年売上高計画)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
年次の再掲売上高+24.4%
基準 579目標720百万円
営業利益-2.2%
基準 2,074目標2,028百万円
当期純利益-3.7%
基準 2,171目標2,090百万円
線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
前の計画はどうなったか売上高 2025年期初通期計画: 722 / 営業損益 2025年期初通期計画: △2,133 / 当期純損益 2025年期初通期計画: △2,147 → 売上高 2025年実績: 579 / 営業損益 2025年実績: △2,074 / 当期純損益 2025年実績: △2,171(売上高 約△19.8% / 営業損益 約2.8%(損失縮小) / 当期純損益 約△1.1%)
分野別の投資額分野 研究開発費 / 期間 2026年 / 金額 1,950百万円、分野 研究開発費 / 期間 2027年~2030年見通し / 金額 10~25億円、分野 設備投資 / 期間 2026年 / 金額 35百万円、分野 設備投資 / 期間 2027年~2030年見通し / 金額 2千万~1億円
重点施策
01docirbrutinib(AS-1763)、monzosertib(AS-0141)の臨床試験
02上記パイプラインに続く、次期開発パイプラインの創出
03新たな導出による契約一時金の獲得及び導出品からのマイルストーン・ロイヤリティ収入の獲得
04北米・アジア地域を中心とした自社開発製品・サービスの拡大
05新規顧客開拓、新製品・サービスの継続的な投入による創薬支援事業の売上維持拡大
06自社創薬開発への資金供給
計画の前提創薬事業におけるマイルストーン収入、契約一時金収入は、収入獲得の時期、金額を予想することが困難なため、2026年の事業計画に数値を織り込まない、2027年~2030年の研究開発費は10~25億円で、主に臨床開発費用の多寡により金額が大きく変動、2027年~2030年の設備投資は2千万~1億円で、研究開発用機器、情報システム機器の新設・更新等に充当、市場規模の円換算は150円/ドルで換算
セグメント別目標セグメント 創薬支援 / 期間 2026年 / 売上高 720百万円 / 営業損益 108百万円、セグメント 創薬 / 期間 2026年 / 売上高 非開示 / 営業損益 △2,137百万円、セグメント 創薬支援 / 期間 2027年~2030年見通し / 売上高 安定的な売上の確保 / 営業損益 安定的な利益を確保する、セグメント 創薬 / 期間 2027年~2030年見通し / 売上高 マイルストーン収入、一時金収入による売上 / 営業損益 マイルストーン収入、一時金の金額によっては利益を計上
非財務目標指標 docirbrutinib(AS-1763) / 目標 フェーズ1b試験の推進、導出もしくは共同開発 / 時期 2026年、指標 sofnobrutinib(AS-0871) / 目標 導出もしくは共同開発 / 時期 2026年、指標 monzosertib(AS-0141) / 目標 フェーズ1試験の完了、フェーズ1b試験(米国、医師主導治験)の開始支援 / 時期 2026年、指標 創薬支援事業 / 目標 北米・ヨーロッパ・アジア地域における自社製品・サービスの売上拡大、キナーゼタンパク質の売上拡大、プロファイリングサービスの売上拡大 / 時期 2026年
対象市場の規模対象 既存BTK阻害薬 / 規模 120億ドル超(約1.8兆円) / 成長率 今後の成長も期待 / 出典 Clarivate、対象 慢性特発性蕁麻疹(CSU) / 規模 22億ドル(約3,300億円) / 成長率 著しい成長が予想 / 出典 非開示、対象 急性骨髄性白血病(AML)治療薬 / 規模 38億ドル(約5,700億円) / 成長率 今後も継続的な拡大が見込まれる / 出典 BCC Research『Global Acute Myeloid Leukemia (AML) Treatment Market』
会社が挙げているリスク
新薬開発には一般に10~15年、研究開発の開始から投資回収まで10年以上を要する
新薬開発には多額の研究開発費が必要で、臨床試験段階では費用が大きく拡大する
マイルストーン収入・契約一時金収入は、収入獲得の時期と金額を予想することが困難
創薬研究開発の推進には短期的、中期的な資金確保が重要で、必要に応じた資金調達が必要
ギリアド社のDGKα阻害剤プログラムでは、ポートフォリオの優先付けによりフェーズ1試験への新規患者登録が中止され、今後の方針は未確定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | 2026年 事業計画(2027年~2030年見通し) |
| 計画期間 | 2026~2030(計画) |
| 計画に対する動き | 年次の再掲 |
| 売上高目標 | 2025年実績: 579 → 2026年計画: 720(約+24.4%) |
| 営業利益目標 | 2025年実績: △2,074 → 2026年計画: △2,028(約2.2%(損失額ベースの縮小率)) |
| 当期純利益目標 | 2025年実績: △2,171 → 2026年計画: △2,090(約3.7%(損失額ベースの縮小率)) |
| 分野別の投資額 | 分野 研究開発費 / 期間 2026年 / 金額 1,950百万円、分野 研究開発費 / 期間 2027年~2030年見通し / 金額 10~25億円、分野 設備投資 / 期間 2026年 / 金額 35百万円、分野 設備投資 / 期間 2027年~2030年見通し / 金額 2千万~1億円 |
| セグメント別目標 | セグメント 創薬支援 / 期間 2026年 / 売上高 720百万円 / 営業損益 108百万円、セグメント 創薬 / 期間 2026年 / 売上高 非開示 / 営業損益 △2,137百万円、セグメント 創薬支援 / 期間 2027年~2030年見通し / 売上高 安定的な売上の確保 / 営業損益 安定的な利益を確保する、セグメント 創薬 / 期間 2027年~2030年見通し / 売上高 マイルストーン収入、一時金収入による売上 / 営業損益 マイルストーン収入、一時金の金額によっては利益を計上 |
| 非財務目標 | 指標 docirbrutinib(AS-1763) / 目標 フェーズ1b試験の推進、導出もしくは共同開発 / 時期 2026年、指標 sofnobrutinib(AS-0871) / 目標 導出もしくは共同開発 / 時期 2026年、指標 monzosertib(AS-0141) / 目標 フェーズ1試験の完了、フェーズ1b試験(米国、医師主導治験)の開始支援 / 時期 2026年、指標 創薬支援事業 / 目標 北米・ヨーロッパ・アジア地域における自社製品・サービスの売上拡大、キナーゼタンパク質の売上拡大、プロファイリングサービスの売上拡大 / 時期 2026年 |
| 計画の前提 | 創薬事業におけるマイルストーン収入、契約一時金収入は、収入獲得の時期、金額を予想することが困難なため、2026年の事業計画に数値を織り込まない、2027年~2030年の研究開発費は10~25億円で、主に臨床開発費用の多寡により金額が大きく変動、2027年~2030年の設備投資は2千万~1億円で、研究開発用機器、情報システム機器の新設・更新等に充当、市場規模の円換算は150円/ドルで換算 |
| 重点施策 | docirbrutinib(AS-1763)、monzosertib(AS-0141)の臨床試験、上記パイプラインに続く、次期開発パイプラインの創出、新たな導出による契約一時金の獲得及び導出品からのマイルストーン・ロイヤリティ収入の獲得、北米・アジア地域を中心とした自社開発製品・サービスの拡大、新規顧客開拓、新製品・サービスの継続的な投入による創薬支援事業の売上維持拡大、自社創薬開発への資金供給 |
| 前計画の実績 | 売上高 2025年期初通期計画: 722 / 営業損益 2025年期初通期計画: △2,133 / 当期純損益 2025年期初通期計画: △2,147 → 売上高 2025年実績: 579 / 営業損益 2025年実績: △2,074 / 当期純損益 2025年実績: △2,171(売上高 約△19.8% / 営業損益 約2.8%(損失縮小) / 当期純損益 約△1.1%) |
| 対象市場の規模 | 対象 既存BTK阻害薬 / 規模 120億ドル超(約1.8兆円) / 成長率 今後の成長も期待 / 出典 Clarivate、対象 慢性特発性蕁麻疹(CSU) / 規模 22億ドル(約3,300億円) / 成長率 著しい成長が予想 / 出典 非開示、対象 急性骨髄性白血病(AML)治療薬 / 規模 38億ドル(約5,700億円) / 成長率 今後も継続的な拡大が見込まれる / 出典 BCC Research『Global Acute Myeloid Leukemia (AML) Treatment Market』 |
| 認識するリスク | 新薬開発には一般に10~15年、研究開発の開始から投資回収まで10年以上を要する、新薬開発には多額の研究開発費が必要で、臨床試験段階では費用が大きく拡大する、マイルストーン収入・契約一時金収入は、収入獲得の時期と金額を予想することが困難、創薬研究開発の推進には短期的、中期的な資金確保が重要で、必要に応じた資金調達が必要、ギリアド社のDGKα阻害剤プログラムでは、ポートフォリオの優先付けによりフェーズ1試験への新規患者登録が中止され、今後の方針は未確定 |
| 公表日 | 2026年2月10日 |
この書類が述べていない項目(10件)
営業利益率目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額見直し・取り下げの理由取締役会決議日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2025年は国内・中国向けタンパク質販売が堅調だった一方、国内向けプロファイリングサービスと欧州向けタンパク質販売が大口顧客の研究フェーズ移行の影響で低調となった。2026年は臨床開発費用を中心とする研究開発投資を継続する。また、マイルストーン収入・契約一時金収入は獲得時期と金額の予想が困難なため、事業計画には数値を織り込んでいない。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。