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決算説明資料4572カルナバイオサイエンス医薬品

2025年12月期決算説明資料

2025年12月期は、創薬支援事業の売上高が前年より57百万円減少しました。一方、営業損失と当期純損失は前年並みからやや改善したものの、研究開発投資を続けたことで大幅な赤字が続いています。

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規模
-57
百万円(売上高の前年同期比増減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年12月期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高579百万円-9.0%
営業利益-2,074百万円+1.0%
経常利益-2,144百万円-64.0%
純利益-2,171百万円+7.0%
通期業績予想
売上高
720百万円
営業損益
-2,028百万円
経常損益
-2,053百万円
当期純損益
-2,090百万円
研究開発費
1,950百万円
設備投資額
35百万円
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
  • docirbrutinibの導出または共同開発活動
  • monzosertibのフェーズ1b試験開始支援
  • テキサス大学MDアンダーソンがんセンターとのMOU締結
  • 総額約47.26億円の資金調達と臨床開発・研究への資金充当
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 臨床開発段階の自社パイプライン数3化合物
  • docirbrutinib Grade 3以上の有害事象(因果関係あり)発生割合13%
  • docirbrutinibの対象市場規模120億ドル超
  • sofnobrutinibの対象市場規模22億ドル超
  • monzosertibの対象市場規模38億ドル
セグメント別実績
創薬支援事業
売上高
579百万円-9.0%
営業損益
-50百万円
創薬事業
営業損益
-2,024百万円
中期経営計画の目標
目標年度2026年~2030年
目標パイプライン価値の最大化および持続的な利益の創出
市場規模・シェア
  • 既存BTK阻害薬の合計売上規模120億ドル超
  • 慢性特発性蕁麻疹市場22億ドル
  • AML治療薬市場38億ドル
  • ibrutinib 2024年売上高63億ドル
  • acalabrutinib 2024年売上高31億ドル
設備投資額
35百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期
売上高579百万円(前年比 -9.0%)
営業利益-2,074百万円(前年比 +1.0%)
経常利益-2,144百万円(前年比 -64.0%)
純利益-2,171百万円(前年比 +7.0%)
通期業績予想売上高 720百万円 / 営業損益 -2,028百万円 / 経常損益 -2,053百万円 / 当期純損益 -2,090百万円 / 研究開発費 1,950百万円 / 設備投資額 35百万円
セグメント別実績創薬支援事業 売上高 579百万円(前年比 -9.0%) / 営業損益 -50百万円 / 創薬事業 売上高 非開示 / 営業損益 -2,024百万円
主要KPI指標名 臨床開発段階の自社パイプライン数 / 値 3化合物、指標名 docirbrutinib Grade 3以上の有害事象(因果関係あり)発生割合 / 値 13%、指標名 docirbrutinibの対象市場規模 / 値 120億ドル超、指標名 sofnobrutinibの対象市場規模 / 値 22億ドル超、指標名 monzosertibの対象市場規模 / 値 38億ドル
中期経営計画の目標目標年度 2026年~2030年 / 目標 パイプライン価値の最大化および持続的な利益の創出
設備投資額35百万円
市場規模・シェア120億ドル超、22億ドル、38億ドル、63億ドル、31億ドル
新しい施策docirbrutinibの導出または共同開発活動、monzosertibのフェーズ1b試験開始支援、テキサス大学MDアンダーソンがんセンターとのMOU締結、総額約47.26億円の資金調達と臨床開発・研究への資金充当
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大口顧客がプロファイリングサービスやタンパク質を使用しない研究フェーズに入った影響で、国内向けプロファイリングサービスおよび欧州向けタンパク質販売が低調に推移しました。一方、docirbrutinibおよびmonzosertibの臨床試験費用・治験薬製造関連費用を中心に、開発段階プログラムへの積極的な投資を継続しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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