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その他開示4572カルナバイオサイエンス医薬品

第67回アメリカ血液学会年次総会(ASH2025)発表に関する補足説明 docirbrutinib(AS-1763) フェーズ1b試験の途中結果および新たな非臨床研究

docirbrutinib(AS-1763)のフェーズ1b試験の途中結果と、新たな非臨床研究の結果を説明した。臨床試験では安全性と腫瘍縮小が確認され、非臨床では薬剤耐性変異型BTKへの効果やベネトクラクスとの併用効果が示された。

読む価値
54定例
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
13.3
因果関係のあるGrade 3以上の有害事象の割合(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

docirbrutinib (AS-1763)
適用分野(この発表が対象とする用途)

B細胞性悪性腫瘍(CLL/SLL等の血液がん)の治療

会社が数字で示したこと
定量的な効果

因果関係のあるGrade 3以上の有害事象13.3%;CLL/SLLの全奏効率40%;MCL患者2名とWM患者3名の全奏効率100%;腫瘍縮小率40.1~49.9%の患者5名

利用実績

フェーズ1b試験の登録患者38名(2025年10月17日時点)

業績への影響

業績への影響についての具体的な記載は非開示

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

ASH2025発表データ、Mato AR et al., Haematologica. 2018;103(5):874-879

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名docirbrutinib (AS-1763)
適用分野B細胞性悪性腫瘍(CLL/SLL等の血液がん)の治療
定量的な効果因果関係のあるGrade 3以上の有害事象13.3%;CLL/SLLの全奏効率40%;MCL患者2名とWM患者3名の全奏効率100%;腫瘍縮小率40.1~49.9%の患者5名
利用実績フェーズ1b試験の登録患者38名(2025年10月17日時点)
業績への影響業績への影響についての具体的な記載は非開示
出典ASH2025発表データ、Mato AR et al., Haematologica. 2018;103(5):874-879
この書類が述べていない項目(12件)
相手先相手先の概要当社との関係契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

フェーズ1b試験では、用量漸増パートで500mg BIDまで良好な忍容性が確認され、CLL/SLL、MCL、WM患者で腫瘍縮小が認められたため。非臨床研究では、薬剤耐性変異型BTKを有する細胞株への効果と、ベネトクラクス併用による細胞死誘導効果が確認されたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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