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フェーズ1b試験にエントリーされた患者数(2025年10月17日時点)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発表された内容
docirbrutinib(AS-1763)
適用分野(この発表が対象とする用途)
慢性リンパ性白血病(CLL)、小リンパ球性リンパ腫(SLL)、B細胞性非ホジキンリンパ腫(B-cell NHL)などの成熟B細胞腫瘍の治療
会社が数字で示したこと
定量的な効果
CLL/SLLの有効性評価可能患者20名中8名が奏功(40%)、うち5名が12カ月超の奏功期間。MCLは2名中2名(100%)、WMは3名中3名(100%)が奏効。グレード3以上の有害事象は13%。
利用実績
フェーズ1b試験へのエントリー患者38名(2025年10月17日時点)
相手先と当社の関係
カルナバイオサイエンス4572
当社との関係
docirbrutinibは当社が創製した開発中の薬剤。テキサス大学MDアンダーソンがんセンター白血病科のNitin Jain医師が治験主導医師。
相手先テキサス大学MDアンダーソンがんセンター白血病科(治験主導医師所属機関)、アメリカ血液学会(ASH)
テキサス大学MDアンダーソンがんセンター白血病科は治験主導医師Nitin Jain医師の所属機関。アメリカ血液学会は第67回年次総会の開催機関として記載されている。その他の所在地・資本金・設立年等は非開示。
拠点(この発表が示した場所)
米国(フェーズ1b試験の実施国)
この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。
出典(会社が根拠として挙げた資料)
第67回アメリカ血液学会年次総会(American Society of Hematology Annual Meeting & Exposition)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | docirbrutinib(AS-1763) |
| 相手先 | テキサス大学MDアンダーソンがんセンター白血病科(治験主導医師所属機関)、アメリカ血液学会(ASH) |
| 相手先の概要 | テキサス大学MDアンダーソンがんセンター白血病科は治験主導医師Nitin Jain医師の所属機関。アメリカ血液学会は第67回年次総会の開催機関として記載されている。その他の所在地・資本金・設立年等は非開示。 |
| 当社との関係 | docirbrutinibは当社が創製した開発中の薬剤。テキサス大学MDアンダーソンがんセンター白血病科のNitin Jain医師が治験主導医師。 |
| 適用分野 | 慢性リンパ性白血病(CLL)、小リンパ球性リンパ腫(SLL)、B細胞性非ホジキンリンパ腫(B-cell NHL)などの成熟B細胞腫瘍の治療 |
| 拠点所在地 | 米国(フェーズ1b試験の実施国) |
| 定量的な効果 | CLL/SLLの有効性評価可能患者20名中8名が奏功(40%)、うち5名が12カ月超の奏功期間。MCLは2名中2名(100%)、WMは3名中3名(100%)が奏効。グレード3以上の有害事象は13%。 |
| 利用実績 | フェーズ1b試験へのエントリー患者38名(2025年10月17日時点) |
| 出典 | 第67回アメリカ血液学会年次総会(American Society of Hematology Annual Meeting & Exposition) |
この書類が述べていない項目(9件)
契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点の規模業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第67回アメリカ血液学会年次総会で、docirbrutinibの臨床試験データおよび新たな非臨床研究結果が発表されたため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。