読む価値
81重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
225000000
円(払込金額総額)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による第3回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行
発行・処分する株式数
潜在株式数 1,335,470株(当初転換価額187.2円で転換された場合の最大交付株式数)
割当予定先
名称 Cantor Fitzgerald Europe / 株数 非開示
各本社債の金額100円につき90円
発行価額の総額
225,000,000円(社債総額250,000,000円)
調達する資金の額
払込金額の総額675,000,000円、差引手取概算額635,000,000円(第1回から第3回までの合計)
発行諸費用の概算額
40,000,000円(第1回から第3回までの合計)
資金の具体的な使途
docirbrutinib(AS-1763)及びmonzosertib(AS-0141)の臨床試験関連費用
既存の株式数と、増える分
+17.67%増える割合
19,150,500株22,534,272株
17.67%(議決権ベース17.69%、第1回から第3回まで全て転換した場合)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初転換価額187.2円。価格修正条項はないが、一定の株式発行等に伴う転換価額調整条項がある。下限転換価額はない。
行使期間
2025年11月28日から2028年11月27日まで
新株予約権の個数
発行総数40個、未行使残の個数非開示
割当予定先の保有方針
割当予定先が本新株予約権付社債を譲渡する場合には当社の事前の書面による承認を要する。保有期間や中長期保有方針については非開示。
払込期日
2025年11月27日
払込金額の算定根拠
転換価額は2025年11月10日の東京証券取引所における普通株式終値208円の90%に相当する187.2円。発行価格は第三者機関の評価額(各本社債100円につき85.0円~90.3円)の範囲内で各100円につき90円と決定。
企業行動規範上の手続
当社及び割当予定先から独立した第三者機関である株式会社赤坂国際会計から評価報告書を取得。当社監査等委員会(全員社外取締役)が適法である旨の意見を表明。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2025年7月11日 / 種類 第1回無担保転換社債型新株予約権付社債 / 金額 225,000,000円、時期 2025年9月12日 / 種類 第2回無担保転換社債型新株予約権付社債 / 金額 225,000,000円
業績への影響
本第三者割当により調達した資金を臨床開発に充当することは、当社の事業価値向上及び株主価値向上に資するものと考えている。具体的な業績影響額は非開示。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による第3回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 潜在株式数 1,335,470株(当初転換価額187.2円で転換された場合の最大交付株式数) |
| 発行価額・処分価額 | 各本社債の金額100円につき90円 |
| 発行価額の総額 | 225,000,000円(社債総額250,000,000円) |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額675,000,000円、差引手取概算額635,000,000円(第1回から第3回までの合計) |
| 発行諸費用の概算額 | 40,000,000円(第1回から第3回までの合計) |
| 資金の具体的な使途 | 内容 docirbrutinib(AS-1763)及びmonzosertib(AS-0141)の臨床試験関連費用 / 金額 非開示 / 支出予定時期 非開示 |
| 払込期日 | 2025年11月27日 |
| 割当予定先 | 名称 Cantor Fitzgerald Europe / 株数 非開示 |
| 割当予定先の保有方針 | 割当予定先が本新株予約権付社債を譲渡する場合には当社の事前の書面による承認を要する。保有期間や中長期保有方針については非開示。 |
| 希薄化率 | 17.67%(議決権ベース17.69%、第1回から第3回まで全て転換した場合) |
| 発行済株式総数 | 19,150,500株(2025年9月30日現在) → 22,534,272株(全て転換した場合の計算値)(17.67%) |
| 払込金額の算定根拠 | 転換価額は2025年11月10日の東京証券取引所における普通株式終値208円の90%に相当する187.2円。発行価格は第三者機関の評価額(各本社債100円につき85.0円~90.3円)の範囲内で各100円につき90円と決定。 |
| 行使価額 | 当初転換価額187.2円。価格修正条項はないが、一定の株式発行等に伴う転換価額調整条項がある。下限転換価額はない。 |
| 行使期間 | 2025年11月28日から2028年11月27日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数40個、未行使残の個数非開示 |
| 企業行動規範上の手続 | 当社及び割当予定先から独立した第三者機関である株式会社赤坂国際会計から評価報告書を取得。当社監査等委員会(全員社外取締役)が適法である旨の意見を表明。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2025年7月11日 / 種類 第1回無担保転換社債型新株予約権付社債 / 金額 225,000,000円、時期 2025年9月12日 / 種類 第2回無担保転換社債型新株予約権付社債 / 金額 225,000,000円 |
| 業績への影響 | 本第三者割当により調達した資金を臨床開発に充当することは、当社の事業価値向上及び株主価値向上に資するものと考えている。具体的な業績影響額は非開示。 |
この書類が述べていない項目(9件)
譲渡制限期間譲渡制限の解除条件無償取得の事由対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率募集後の大株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。docirbrutinib(AS-1763)及びmonzosertib(AS-0141)の臨床試験関連費用に充当し、臨床開発を進めるため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。