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決算説明資料4572カルナバイオサイエンス医薬品

2025年12月期第3四半期決算説明資料

docirbrutinibとmonzosertibの臨床試験が進み、両剤に関する特許査定も受けました。一方、3四半期累計は減収で、営業損失を計上しており、資金調達を進めています。

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規模
-18.8
%(売上高前年同期比)
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この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高395百万円-18.8%
営業利益-1,551百万円営業損失
経常利益-1,590百万円経常損失
純利益-1,600百万円当期純損失
通期業績予想
売上高
722百万円
営業損失
-2,133百万円
経常損失
-2,137百万円
当期純損失
-2,147百万円
研究開発費
2,059百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
営業損失72.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業損失は、通期の計画に対して、想定の範囲内で推移しています
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 国内の上半期の低迷
    内容減収要因
  • 米国の大口顧客からのタンパク質受注減少
    内容減収要因
  • 中国CRO向けタンパク質販売
    内容堅調
  • 開発段階プログラムへの積極投資
    内容創薬事業の営業損失要因
新しい施策
  • キナーゼアッセイサポートポータルを公開
  • ポータル上で約300キナーゼの実験条件・データを公開
  • アッセイに不可欠な試薬の販売を開始
  • 総額6.75億円の包括的新株予約権付社債発行プログラムを進行
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • docirbrutinib フェーズ1b試験実施中
  • monzosertib フェーズ1試験実施中
  • docirbrutinib 試験実施施設13施設
  • docirbrutinib CLL患者のPR/PR-L達成者7/13
  • docirbrutinib 300mg以上の12カ月・18カ月時点PFS率82.1%
セグメント別実績
創薬支援事業
売上高
395百万円-18.8%
営業損益
-63百万円
創薬事業
営業損益
-1,488百万円
中期経営計画の目標
中長期計画として、臨床試験の推進、パートナリング活動、マイルストーン収入・販売ロイヤリティによる経営の安定化、次世代パイプラインの構築を記載。数値目標は非開示
市場規模・シェア
  • 既存BTK阻害薬合計売上高120億ドル超(約1.5兆円超)
  • 慢性特発性蕁麻疹市場22億ドル超
  • AML治療薬市場5000億円超(38億ドル)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第3四半期
売上高395百万円(前年比 -18.8%)
営業利益-1,551百万円(営業損失)
経常利益-1,590百万円(経常損失)
純利益-1,600百万円(当期純損失)
通期業績予想売上高 722百万円 / 営業損失 -2,133百万円 / 経常損失 -2,137百万円 / 当期純損失 -2,147百万円 / 研究開発費 2,059百万円
通期予想に対する進捗率営業損失 72.7%
計画に対する自己評価営業損失は、通期の計画に対して、想定の範囲内で推移しています
セグメント別実績創薬支援事業 売上高 395百万円(前年比 -18.8%) / 営業損益 -63百万円 / 創薬事業 売上高 非開示 / 営業損益 -1,488百万円
増減要因の内訳要因 国内の上半期の低迷 / 内容 減収要因、要因 米国の大口顧客からのタンパク質受注減少 / 内容 減収要因、要因 中国CRO向けタンパク質販売 / 内容 堅調、要因 開発段階プログラムへの積極投資 / 内容 創薬事業の営業損失要因
主要KPI指標名 docirbrutinib フェーズ1b試験 / 値 実施中 / 前年同期比 非開示、指標名 monzosertib フェーズ1試験 / 値 実施中 / 前年同期比 非開示、指標名 docirbrutinib 試験実施施設 / 値 13施設 / 前年同期比 非開示、指標名 docirbrutinib CLL患者のPR/PR-L達成者 / 値 7/13 / 前年同期比 非開示、指標名 docirbrutinib 300mg以上の12カ月・18カ月時点PFS率 / 値 82.1% / 前年同期比 非開示
中期経営計画の目標中長期計画として、臨床試験の推進、パートナリング活動、マイルストーン収入・販売ロイヤリティによる経営の安定化、次世代パイプラインの構築を記載。数値目標は非開示
市場規模・シェア120億ドル超(約1.5兆円超)、22億ドル超、5000億円超(38億ドル)
新しい施策キナーゼアッセイサポートポータルを公開、ポータル上で約300キナーゼの実験条件・データを公開、アッセイに不可欠な試薬の販売を開始、総額6.75億円の包括的新株予約権付社債発行プログラムを進行
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、国内で上半期の受注低迷の影響が残ったこと、米国で大口顧客からのタンパク質受注が減少したこと、欧州で前年に大口顧客がキナーゼタンパク質を使用しない段階へ移行したことなどにより減少しました。営業損失については、開発段階プログラムへの積極的な投資を継続したと説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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