2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
カルナバイオサイエンス株式会社およびその連結グループ
創薬事業、創薬支援事業。docirbrutinib(AS-1763)、sofnobrutinib(AS-0871)、monzosertib(AS-0141)等
(第3四半期連結会計期間末。開示日は2025年11月7日)
臨床試験費用を中心とする研究開発への先行投資、創薬支援事業における大口顧客の受注減少等
売上高395百万円(前年同期比18.8%減)、営業損失1,551百万円、経常損失1,590百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,600百万円。特別損失として減損損失8,661千円を計上
2025年12月期第3四半期連結累計期間(2025年1月1日~2025年9月30日)
2025年2月10日公表の2025年12月期連結業績予想に変更はありません
docirbrutinibの臨床試験を進め、2026年中のライセンス契約締結を目指す。創薬支援事業の売上拡大、パイプライン導出による契約一時金の獲得、新たな資金調達にも取り組む。
GS-9911の開発状況を含む創薬プログラムの今後の方針について新たな情報が判明した際には、速やかに知らせるとしている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) |
| 発生日 | 2025年9月30日(第3四半期連結会計期間末。開示日は2025年11月7日) |
| 対象となる主体 | カルナバイオサイエンス株式会社およびその連結グループ |
| 対象拠点・対象製品 | 創薬事業、創薬支援事業。docirbrutinib(AS-1763)、sofnobrutinib(AS-0871)、monzosertib(AS-0141)等 |
| 原因 | 臨床試験費用を中心とする研究開発への先行投資、創薬支援事業における大口顧客の受注減少等 |
| 業績への影響額 | 売上高395百万円(前年同期比18.8%減)、営業損失1,551百万円、経常損失1,590百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,600百万円。特別損失として減損損失8,661千円を計上 |
| 計上する会計期間 | 2025年12月期第3四半期連結累計期間(2025年1月1日~2025年9月30日) |
| 業績予想への影響 | 2025年2月10日公表の2025年12月期連結業績予想に変更はありません |
| 今後の見通し | docirbrutinibの臨床試験を進め、2026年中のライセンス契約締結を目指す。創薬支援事業の売上拡大、パイプライン導出による契約一時金の獲得、新たな資金調達にも取り組む。 |
| 続報の予定 | GS-9911の開発状況を含む創薬プログラムの今後の方針について新たな情報が判明した際には、速やかに知らせるとしている。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。臨床試験関連費用を中心に研究開発へ積極的に投資したこと。創薬支援事業では、国内の大口顧客の予算消化の影響、米国の大口顧客からのタンパク質受注減少、欧州の顧客がキナーゼタンパク質を使用しない段階へ移行したことなどにより売上が減少した。今後必要となる研究開発資金が手元資金だけでは十分でない可能性があることも、継続企業の前提に関する重要な不確実性の理由としている。