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発生事実4572カルナバイオサイエンス医薬品

2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期第3四半期累計の連結決算を公表し、売上高は前年同期比18.8%減の395百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,600百万円となった。臨床試験などへの先行投資で手元資金が不足する可能性があり、継続企業の前提に重要な不確実性があるとした一方、通期業績予想は据え置いた。

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規模
1600
百万円(親会社株主に帰属する四半期純損失)
書きぶり
条件付き
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2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

対象となる主体

カルナバイオサイエンス株式会社およびその連結グループ

対象拠点・対象製品

創薬事業、創薬支援事業。docirbrutinib(AS-1763)、sofnobrutinib(AS-0871)、monzosertib(AS-0141)等

発生2025年9月30日

(第3四半期連結会計期間末。開示日は2025年11月7日)

この開示2025年11月7日
原因

臨床試験費用を中心とする研究開発への先行投資、創薬支援事業における大口顧客の受注減少等

業績への影響額

売上高395百万円(前年同期比18.8%減)、営業損失1,551百万円、経常損失1,590百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,600百万円。特別損失として減損損失8,661千円を計上

計上する会計期間

2025年12月期第3四半期連結累計期間(2025年1月1日~2025年9月30日)

業績予想への影響

2025年2月10日公表の2025年12月期連結業績予想に変更はありません

今後の見通し

docirbrutinibの臨床試験を進め、2026年中のライセンス契約締結を目指す。創薬支援事業の売上拡大、パイプライン導出による契約一時金の獲得、新たな資金調達にも取り組む。

続報の予定

GS-9911の開発状況を含む創薬プログラムの今後の方針について新たな情報が判明した際には、速やかに知らせるとしている。

発生した事象
項目内容
事象の名称2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
発生日2025年9月30日(第3四半期連結会計期間末。開示日は2025年11月7日)
対象となる主体カルナバイオサイエンス株式会社およびその連結グループ
対象拠点・対象製品創薬事業、創薬支援事業。docirbrutinib(AS-1763)、sofnobrutinib(AS-0871)、monzosertib(AS-0141)等
原因臨床試験費用を中心とする研究開発への先行投資、創薬支援事業における大口顧客の受注減少等
業績への影響額売上高395百万円(前年同期比18.8%減)、営業損失1,551百万円、経常損失1,590百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,600百万円。特別損失として減損損失8,661千円を計上
計上する会計期間2025年12月期第3四半期連結累計期間(2025年1月1日~2025年9月30日)
業績予想への影響2025年2月10日公表の2025年12月期連結業績予想に変更はありません
今後の見通しdocirbrutinibの臨床試験を進め、2026年中のライセンス契約締結を目指す。創薬支援事業の売上拡大、パイプライン導出による契約一時金の獲得、新たな資金調達にも取り組む。
続報の予定GS-9911の開発状況を含む創薬プログラムの今後の方針について新たな情報が判明した際には、速やかに知らせるとしている。
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

臨床試験関連費用を中心に研究開発へ積極的に投資したこと。創薬支援事業では、国内の大口顧客の予算消化の影響、米国の大口顧客からのタンパク質受注減少、欧州の顧客がキナーゼタンパク質を使用しない段階へ移行したことなどにより売上が減少した。今後必要となる研究開発資金が手元資金だけでは十分でない可能性があることも、継続企業の前提に関する重要な不確実性の理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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