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発生事実4572カルナバイオサイエンス医薬品

ギリアド・サイエンシズ社とのライセンス契約に関する状況のお知らせ

ギリアド社はGS-9911を開発候補一覧から外しましたが、カルナバイオサイエンスとのライセンス契約を現時点で終了する考えはないと回答しました。契約は現在も有効です。

読む価値
27軽微
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向き
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
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書きぶり
条件付き
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GS-9911がギリアド社のパイプラインテーブルから除外されたものの、本ライセンス契約は現在も有効であり、ギリアド社が現時点で当該契約を終了する意向はないこと

対象となる主体

ギリアド・サイエンシズ社およびカルナバイオサイエンス株式会社

対象拠点・対象製品

GS-9911、DGKα阻害剤の創薬プログラム

発生2025年8月7日

(ギリアド社が第2四半期決算発表資料を公表した日)

33日後
この開示2025年9月9日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに33日かかっています。

原因

同社のポートフォリオにおける優先順位付けに関する決定

今後の見通し

GS-9911の開発状況を含む本創薬プログラムの今後の方針に関して新たな情報が判明した際には、速やかにお知らせする。

発生した事象
項目内容
事象の名称GS-9911がギリアド社のパイプラインテーブルから除外されたものの、本ライセンス契約は現在も有効であり、ギリアド社が現時点で当該契約を終了する意向はないこと
発生日2025年8月7日(ギリアド社が第2四半期決算発表資料を公表した日)
対象となる主体ギリアド・サイエンシズ社およびカルナバイオサイエンス株式会社
対象拠点・対象製品GS-9911、DGKα阻害剤の創薬プログラム
原因同社のポートフォリオにおける優先順位付けに関する決定
今後の見通しGS-9911の開発状況を含む本創薬プログラムの今後の方針に関して新たな情報が判明した際には、速やかにお知らせする。
続報の予定GS-9911の開発状況を含む本創薬プログラムの今後の方針に関して新たな情報が判明した際には、速やかにお知らせする。
この書類が述べていない項目(18件)
認知日・通知受領日業績への影響額計上する会計期間業績予想への影響訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ギリアド社は、同社のポートフォリオにおける優先順位付けに関する決定を反映して、GS-9911を決算発表資料のパイプラインテーブルから除外しました。一方、現時点でライセンス契約を終了する意向はないと回答しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
ギリアド・サイエンシズ社とのライセンス契約に関する状況のお知らせ|カルナバイオサイエンス(4572)の適時開示 | Komori