2025年12月期第2四半期(中間期)の連結業績
カルナバイオサイエンス株式会社(当社グループ)
創薬事業(docirbrutinib(AS-1763)、sofnobrutinib(AS-0871)、monzosertib(AS-0141))および創薬支援事業(キナーゼ関連製品・サービス)
(当中間連結会計期間末)
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臨床試験関連費用を中心に多額の先行投資を必要としていること。創薬支援事業では、国内の製薬企業の予算消化の進捗や、欧州の大口顧客がキナーゼタンパク質を使用しないフェーズに移行したことなど。
売上高251百万円、営業損失1,052百万円、経常損失1,055百万円、親会社株主に帰属する中間純損失1,056百万円。減損損失315千円(特別損失)。
2025年12月期第2四半期(中間期)(2025年1月1日から2025年6月30日)
2025年2月10日公表の2025年12月期連結業績予想に変更はありません。通期予想は売上高722百万円、営業損失2,133百万円、経常損失2,137百万円、親会社株主に帰属する当期純損失2,147百万円。
開発段階のパイプラインの臨床試験を推進し、ライセンス契約による導出一時金・マイルストーン収入の獲得、創薬支援事業の営業キャッシュ・フローによる資金確保、新たな資金調達に取り組む。新株予約権付社債は合計で最大675百万円の払込を受ける予定で、第1回分は2025年7月28日に発行・払込済み。第2回は2025年9月29日、第3回は2025年11月27日の払込を予定している。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2025年12月期第2四半期(中間期)の連結業績 |
| 発生日 | 2025年6月30日(当中間連結会計期間末) |
| 対象となる主体 | カルナバイオサイエンス株式会社(当社グループ) |
| 対象拠点・対象製品 | 創薬事業(docirbrutinib(AS-1763)、sofnobrutinib(AS-0871)、monzosertib(AS-0141))および創薬支援事業(キナーゼ関連製品・サービス) |
| 原因 | 臨床試験関連費用を中心に多額の先行投資を必要としていること。創薬支援事業では、国内の製薬企業の予算消化の進捗や、欧州の大口顧客がキナーゼタンパク質を使用しないフェーズに移行したことなど。 |
| 業績への影響額 | 売上高251百万円、営業損失1,052百万円、経常損失1,055百万円、親会社株主に帰属する中間純損失1,056百万円。減損損失315千円(特別損失)。 |
| 計上する会計期間 | 2025年12月期第2四半期(中間期)(2025年1月1日から2025年6月30日) |
| 業績予想への影響 | 2025年2月10日公表の2025年12月期連結業績予想に変更はありません。通期予想は売上高722百万円、営業損失2,133百万円、経常損失2,137百万円、親会社株主に帰属する当期純損失2,147百万円。 |
| 今後の見通し | 開発段階のパイプラインの臨床試験を推進し、ライセンス契約による導出一時金・マイルストーン収入の獲得、創薬支援事業の営業キャッシュ・フローによる資金確保、新たな資金調達に取り組む。新株予約権付社債は合計で最大675百万円の払込を受ける予定で、第1回分は2025年7月28日に発行・払込済み。第2回は2025年9月29日、第3回は2025年11月27日の払込を予定している。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。創薬事業で臨床試験関連費用を中心に研究開発へ多額の先行投資を行っていることが主な要因です。創薬支援事業では、国内の製薬企業の予算消化の進捗や、欧州の大口顧客がキナーゼタンパク質を使用しない研究段階へ移行したことなどにより受注が低迷しました。