読む価値
88重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
675000000
円(払込金額総額の最大額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による無担保転換社債型新株予約権付社債の発行
誰に、どれだけ出るか
第1回:潜在株式数791,389株。プログラム全体:最大4,700,000株(転換時の交付株式数)
Cantor Fitzgerald Europe第1回の潜在株式数791,389株。プログラム全体の最大潜在株式数4,700,000株
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
第1回:各本社債の金額100円につき金90円。新株予約権は無償
発行価額の総額
第1回:225,000,000円。プログラム全体:最大675,000,000円
調達する資金の額
払込金額の総額675,000,000円、差引手取概算額635,000,000円。第1回の払込金額の総額は225,000,000円
発行諸費用の概算額
40,000,000円
資金の具体的な使途
臨床開発段階のパイプラインの開発費用(docirbrutinib(AS-1763):フェーズ1b試験(米国、患者対象)の試験実施費用及び治験薬製造費用。monzosertib(AS-0141):フェーズ1試験(日本、患者対象)の試験実施費用及び治験薬製造費用)金額 635百万円・支出予定時期 2025年8月~2026年3月
既存の株式数と、増える分
+24.59%増える割合
19,115,500株23,815,500株
最大24.59%(議決権ベース24.61%)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
転換価額は当初315.9円。価格修正条項はない。ただし、一定の株式発行等に伴う転換価額調整条項がある。上限転換価額及び下限転換価額はない
行使期間
2025年7月29日から2028年7月28日まで
新株予約権の個数
第1回発行総数40個。未行使残の個数は非開示
無償取得の事由
当社は、将来的に転換による資本増強の必要性がなくなった場合、又はより有利な資金調達方法が確保できた場合等に、残存する本新株予約権付社債を額面金額と同額で取得できる
募集の体制
引受人・主幹事
キャンターフィッツジェラルド証券株式会社(プレースメントエージェント)
募集後の大株主
募集後の大株主及び持株比率は記載なし
対象者の区分と人数
Cantor Fitzgerald Europe 1者
割当予定先の保有方針
純投資であり、取得株式を原則として長期間保有する意思はない。取得株式は原則としてAthos Asia Event Driven Master Fundに売却していく意向。Athos側も純投資として、必要に応じ市場動向に配慮し売却する意向。転換社債型新株予約権付社債の譲渡には会社の事前の書面承諾を要する予定
払込期日
第1回:2025年7月28日。第2回:2025年9月29日(予定)。第3回:2025年11月27日(予定)
払込金額の算定根拠
第1回の転換価額は、2025年7月10日の東京証券取引所における終値351円の90%に相当する315.9円。第2回・第3回も各割当決議日の前取引日の終値の90%に設定予定
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続は不要。第1回については独立した第三者機関である株式会社赤坂国際会計の評価報告書を取得し、監査等委員会から意見を受領
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2024年10月11日 / 種類 新株式(第三者割当)の発行 / 金額 調達資金354,216,000円、時期 2024年5月31日 / 種類 新株式(第三者割当)の発行 / 金額 調達資金338,570,000円、時期 2022年12月8日 / 種類 第20回新株予約権(第三者割当)の発行 / 金額 発行時における調達予定資金2,794,912,315円(差引手取概算額2,779,120,315円)
業績への影響
本第三者割当による当期(2025年12月期)の業績に与える影響はありません。将来の業績に変更が生じる場合には、適宜開示する予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による無担保転換社債型新株予約権付社債の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 第1回:潜在株式数791,389株。プログラム全体:最大4,700,000株(転換時の交付株式数) |
| 発行価額・処分価額 | 第1回:各本社債の金額100円につき金90円。新株予約権は無償 |
| 発行価額の総額 | 第1回:225,000,000円。プログラム全体:最大675,000,000円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額675,000,000円、差引手取概算額635,000,000円。第1回の払込金額の総額は225,000,000円 |
| 発行諸費用の概算額 | 40,000,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 臨床開発段階のパイプラインの開発費用(docirbrutinib(AS-1763):フェーズ1b試験(米国、患者対象)の試験実施費用及び治験薬製造費用。monzosertib(AS-0141):フェーズ1試験(日本、患者対象)の試験実施費用及び治験薬製造費用) / 金額 635百万円 / 支出予定時期 2025年8月~2026年3月 |
| 払込期日 | 第1回:2025年7月28日。第2回:2025年9月29日(予定)。第3回:2025年11月27日(予定) |
| 割当予定先 | 名称 Cantor Fitzgerald Europe / 株数 第1回の潜在株式数791,389株。プログラム全体の最大潜在株式数4,700,000株 |
| 割当予定先の保有方針 | 純投資であり、取得株式を原則として長期間保有する意思はない。取得株式は原則としてAthos Asia Event Driven Master Fundに売却していく意向。Athos側も純投資として、必要に応じ市場動向に配慮し売却する意向。転換社債型新株予約権付社債の譲渡には会社の事前の書面承諾を要する予定 |
| 希薄化率 | 最大24.59%(議決権ベース24.61%) |
| 発行済株式総数 | 19,115,500株 → 23,815,500株(最大交付株式数を全て交付した場合)(24.59%) |
| 払込金額の算定根拠 | 第1回の転換価額は、2025年7月10日の東京証券取引所における終値351円の90%に相当する315.9円。第2回・第3回も各割当決議日の前取引日の終値の90%に設定予定 |
| 行使価額 | 転換価額は当初315.9円。価格修正条項はない。ただし、一定の株式発行等に伴う転換価額調整条項がある。上限転換価額及び下限転換価額はない |
| 行使期間 | 2025年7月29日から2028年7月28日まで |
| 新株予約権の個数 | 第1回発行総数40個。未行使残の個数は非開示 |
| 無償取得の事由 | 当社は、将来的に転換による資本増強の必要性がなくなった場合、又はより有利な資金調達方法が確保できた場合等に、残存する本新株予約権付社債を額面金額と同額で取得できる |
| 対象者の区分と人数 | Cantor Fitzgerald Europe 1者 |
| 引受人・主幹事 | キャンターフィッツジェラルド証券株式会社(プレースメントエージェント) |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続は不要。第1回については独立した第三者機関である株式会社赤坂国際会計の評価報告書を取得し、監査等委員会から意見を受領 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2024年10月11日 / 種類 新株式(第三者割当)の発行 / 金額 調達資金354,216,000円、時期 2024年5月31日 / 種類 新株式(第三者割当)の発行 / 金額 調達資金338,570,000円、時期 2022年12月8日 / 種類 第20回新株予約権(第三者割当)の発行 / 金額 発行時における調達予定資金2,794,912,315円(差引手取概算額2,779,120,315円) |
| 募集後の大株主 | 募集後の大株主及び持株比率は記載なし |
| 業績への影響 | 本第三者割当による当期(2025年12月期)の業績に与える影響はありません。将来の業績に変更が生じる場合には、適宜開示する予定 |
この書類が述べていない項目(5件)
譲渡制限期間譲渡制限の解除条件株式報酬の総額オーバーアロットメント株式分割の比率
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。docirbrutinib(AS-1763)及びmonzosertib(AS-0141)の臨床試験実施費用・治験薬製造費用に充当するため。臨床開発を進めて事業価値・株主価値を高め、大型のライセンス契約につなげることも目的としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。