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docirbrutinib (AS-1763)
適用分野(この発表が対象とする用途)
CLL/SLLMCLWMなどのB細胞性悪性腫瘍
会社が数字で示したこと
定量的な効果
CLL患者13名中7名(54%)がPR/PR-Lを達成
MCL患者2名中2名(100%)がPRを達成
WM患者2名中1名(50%)がPRを達成し、他の1名はMR
CLL患者のPFS中央値は追跡期間中央値6.7か月時点で未到達
300mg以上では投与継続中で、12カ月・18カ月時点のPFS率82.1%
CLL患者3名が12カ月を超える奏効期間
この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。
出典(会社が根拠として挙げた資料)
欧州血液学会(EHA2025)ポスター発表(発表番号PF573)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | docirbrutinib (AS-1763) |
| 適用分野 | CLL/SLL、MCL、WMなどのB細胞性悪性腫瘍 |
| 定量的な効果 | CLL患者13名中7名(54%)がPR/PR-Lを達成、MCL患者2名中2名(100%)がPRを達成、WM患者2名中1名(50%)がPRを達成し、他の1名はMR、CLL患者のPFS中央値は追跡期間中央値6.7か月時点で未到達、300mg以上では投与継続中で、12カ月・18カ月時点のPFS率82.1%、CLL患者3名が12カ月を超える奏効期間 |
| 出典 | 欧州血液学会(EHA2025)ポスター発表(発表番号PF573) |
この書類が述べていない項目(14件)
相手先相手先の概要当社との関係契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模利用実績業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。腫瘍縮小効果は投与期間に応じて強くなる傾向を示しており、今後PRやCRに到達する患者が増えると期待されている。また、docirbrutinibは副作用や薬剤耐性変異を起こしにくいため、長期にわたり治療継続が可能であることを示唆すると説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。