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その他開示4572カルナバイオサイエンス医薬品

次世代型BTK阻害剤docirbrutinib(AS-1763)の優れた抗腫瘍効果に関するフェーズ1b臨床試験の初期結果を2025年欧州血液学会(EHA)で発表

開発中のBTK阻害剤docirbrutinib(AS-1763)について、米国で実施中のフェーズ1b試験の初期臨床データを学会で発表した。複数の前治療歴がある患者で、良好な安全性と腫瘍縮小効果が示されたが、試験は継続中である。

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25
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発表された内容

docirbrutinib (AS-1763)
適用分野(この発表が対象とする用途)
慢性リンパ性白血病(CLL)小リンパ球性リンパ腫(SLL)B細胞性非ホジキンリンパ腫(B-cell NHL)成熟B細胞腫瘍
会社が数字で示したこと
定量的な効果

全奏効率(ORR):CLL 54%(13名中7名)

全奏効率(ORR):MCL 100%(2名中2名)

全奏効率(ORR):WM 50%(2名中1名)

CLL患者3名およびMCL患者1名で12カ月以上効果が持続

WM患者1名で6カ月以上効果が持続

利用実績

データカットオフ(2025年5月7日)時点で5用量群に25名がエントリー。内訳はCLL17名、濾胞性リンパ腫3名、MCL2名、WM2名、辺縁帯リンパ腫1名。

相手先と当社の関係
カルナバイオサイエンス4572
当社との関係

当社が創製し、当社が臨床試験を実施中の化合物について学会発表を行った。発表者はテキサス大学MDアンダーソンがんセンター白血病科教授Nitin Jain医師。

相手先欧州血液学会(European Hematology Association)

欧州血液学会。その他の概要は非開示。

登録番号・有効期限

臨床試験登録番号:NCT05602363。登録日・有効期限は非開示。

拠点(この発表が示した場所)

米国(フェーズ1b試験実施地)

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

2025年欧州血液学会(EHA 2025)のポスター発表

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名docirbrutinib (AS-1763)
相手先欧州血液学会(European Hematology Association)
相手先の概要欧州血液学会。その他の概要は非開示。
当社との関係当社が創製し、当社が臨床試験を実施中の化合物について学会発表を行った。発表者はテキサス大学MDアンダーソンがんセンター白血病科教授Nitin Jain医師。
適用分野慢性リンパ性白血病(CLL)、小リンパ球性リンパ腫(SLL)、B細胞性非ホジキンリンパ腫(B-cell NHL)、成熟B細胞腫瘍
登録番号・有効期限臨床試験登録番号:NCT05602363。登録日・有効期限は非開示。
拠点所在地米国(フェーズ1b試験実施地)
定量的な効果全奏効率(ORR):CLL 54%(13名中7名)、全奏効率(ORR):MCL 100%(2名中2名)、全奏効率(ORR):WM 50%(2名中1名)、CLL患者3名およびMCL患者1名で12カ月以上効果が持続、WM患者1名で6カ月以上効果が持続
利用実績データカットオフ(2025年5月7日)時点で5用量群に25名がエントリー。内訳はCLL17名、濾胞性リンパ腫3名、MCL2名、WM2名、辺縁帯リンパ腫1名。
出典2025年欧州血液学会(EHA 2025)のポスター発表
この書類が述べていない項目(8件)
契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関拠点の規模業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年欧州血液学会(EHA 2025)でポスター発表が行われたため。会社は、docirbrutinibが野生型および薬剤耐性変異型BTKを阻害することを開発背景として説明している。

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訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
次世代型BTK阻害剤docirbrutinib(AS-1763)の優れた抗腫瘍効果に関するフェーズ1b臨床試験の初期結果を2025年欧州血液学会(EHA)で発表|カルナバイオサイエンス(4572)の適時開示 | Komori