Komori
決算説明資料4572カルナバイオサイエンス医薬品

2025年12月期第1四半期決算説明資料

2025年12月期第1四半期は、創薬支援事業の国内受注低迷などにより売上高が前年同期比20.7%減となった。研究開発費の増加も重なり、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期より拡大した。

読む価値
78重要
6項目のうち3項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-20.7
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高143百万円-20.7%
営業利益-497百万円
経常利益-498百万円
純利益-499百万円
通期業績予想
売上高
722百万円
営業損益
-2,133百万円
経常損益
-2,137百万円
当期純損益
-2,147百万円
研究開発費
2,059百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高の減少-37百万円
  • 営業損益の悪化-81百万円
  • 経常損益の悪化-104百万円
  • 当期純損益の悪化-100百万円
  • 研究開発費の増加54百万円
新しい施策
  • CLL Societyへのスポンサーシップ提供とdocirbrutinib臨床試験の紹介
  • docirbrutinibの治験実施施設を追加・拡大する計画
  • 住友ファーマとの共同研究期間を2027年3月27日まで再延長
  • monzosertibについてDNMT阻害薬・BCL-2阻害薬との3剤併用療法を研究
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 自己資本比率90%
  • PBR2.8倍
  • docirbrutinib米国治験実施施設数10施設
  • monzosertib固形がん用量漸増パートの有効性評価可能患者のSD達成者数6/10
セグメント別実績
  • 創薬支援
    売上高143百万円(前年比 -20.7%)
    営業損益-12百万円
  • 創薬
    売上高0百万円
    営業損益-485百万円
財務目標
自己資本比率
実績値90%
市場規模・シェア
  • BTK阻害剤市場
    数値1.5兆円超
  • 慢性特発性蕁麻疹(CSU)市場
    数値28億ドル
    時点2020年、主要7市場
  • CSU市場予測
    数値80億ドル
    時点2030年、主要7市場
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第1四半期
売上高143百万円(前年比 -20.7%)
営業利益-497百万円
経常利益-498百万円
純利益-499百万円
通期業績予想売上高 722百万円 / 営業損益 -2,133百万円 / 経常損益 -2,137百万円 / 当期純損益 -2,147百万円 / 研究開発費 2,059百万円
セグメント別実績セグメント 創薬支援 / 売上高 143百万円(前年比 -20.7%) / 営業損益 -12百万円、セグメント 創薬 / 売上高 0百万円 / 営業損益 -485百万円
増減要因の内訳要因 売上高の減少 / 金額 -37百万円、要因 営業損益の悪化 / 金額 -81百万円、要因 経常損益の悪化 / 金額 -104百万円、要因 当期純損益の悪化 / 金額 -100百万円、要因 研究開発費の増加 / 金額 54百万円
主要KPI指標名 自己資本比率 / 値 90% / 前年同期比 非開示、指標名 PBR / 値 2.8倍 / 前年同期比 非開示、指標名 docirbrutinib米国治験実施施設数 / 値 10施設 / 前年同期比 非開示、指標名 monzosertib固形がん用量漸増パートの有効性評価可能患者のSD達成者数 / 値 6/10 / 前年同期比 非開示
財務目標自己資本比率 実績値 90%
市場規模・シェア対象 BTK阻害剤市場 / 数値 1.5兆円超 / 時点 非開示、対象 慢性特発性蕁麻疹(CSU)市場 / 数値 28億ドル / 時点 2020年、主要7市場、対象 CSU市場予測 / 数値 80億ドル / 時点 2030年、主要7市場
新しい施策CLL Societyへのスポンサーシップ提供とdocirbrutinib臨床試験の紹介、docirbrutinibの治験実施施設を追加・拡大する計画、住友ファーマとの共同研究期間を2027年3月27日まで再延長、monzosertibについてDNMT阻害薬・BCL-2阻害薬との3剤併用療法を研究
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内では主要顧客の予算消化の進捗状況の影響を受け、1~3月の受注が低迷した。一方、docirbrutinib(AS-1763)のフェーズ1b試験が順調に進捗したことなどを背景に、開発段階プログラムへの積極的な投資を継続し、研究開発費が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期第1四半期決算説明資料|カルナバイオサイエンス(4572)の適時開示 | Komori