2025年12月期第1四半期の連結業績及び継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象
カルナバイオサイエンス株式会社(連結)
米国(docirbrutinibフェーズ1b試験)、日本(monzosertibフェーズ1試験)、創薬支援事業の国内・北米・欧州・その他地域
(当第1四半期連結会計期間末)
39日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに39日かかっています。
臨床試験費用を中心に研究開発へ積極的に投資したこと。創薬支援事業では、国内の大口製薬企業の予算消化の進捗状況及び欧州の大口顧客の研究進展により売上が低調となったこと。
営業損失497百万円、経常損失498百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失499百万円。特別損失140千円(減損損失)
2025年12月期第1四半期(2025年1月1日~2025年3月31日)
2025年12月期の連結業績予想に変更はありません(売上高722百万円、営業損失2,133百万円、経常損失2,137百万円、親会社株主に帰属する当期純損失2,147百万円)
臨床試験の推進とライセンス契約締結による導出一時金・マイルストーン収入の獲得、創薬支援事業の売上拡大による営業キャッシュ・フローの確保、必要に応じた資金調達に取り組む。資金調達について金融機関と継続的に協議する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2025年12月期第1四半期の連結業績及び継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象 |
| 発生日 | 2025年3月31日(当第1四半期連結会計期間末) |
| 対象となる主体 | カルナバイオサイエンス株式会社(連結) |
| 対象拠点・対象製品 | 米国(docirbrutinibフェーズ1b試験)、日本(monzosertibフェーズ1試験)、創薬支援事業の国内・北米・欧州・その他地域 |
| 原因 | 臨床試験費用を中心に研究開発へ積極的に投資したこと。創薬支援事業では、国内の大口製薬企業の予算消化の進捗状況及び欧州の大口顧客の研究進展により売上が低調となったこと。 |
| 業績への影響額 | 営業損失497百万円、経常損失498百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失499百万円。特別損失140千円(減損損失) |
| 計上する会計期間 | 2025年12月期第1四半期(2025年1月1日~2025年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2025年12月期の連結業績予想に変更はありません(売上高722百万円、営業損失2,133百万円、経常損失2,137百万円、親会社株主に帰属する当期純損失2,147百万円) |
| 今後の見通し | 臨床試験の推進とライセンス契約締結による導出一時金・マイルストーン収入の獲得、創薬支援事業の売上拡大による営業キャッシュ・フローの確保、必要に応じた資金調達に取り組む。資金調達について金融機関と継続的に協議する。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。臨床試験費用を中心に研究開発へ積極的に投資したことにより創薬事業の損失が拡大した。創薬支援事業では、国内で大口製薬企業の予算消化の進捗状況が影響し、欧州では大口顧客の研究が進展してキナーゼタンパク質を使用しない段階に移行したため、売上が低調となった。継続企業の前提に関する重要な不確実性については、今後の研究開発に必要な資金が手許資金では十分でない可能性を理由としている。