Komori
その他開示4572カルナバイオサイエンス医薬品

CDC7阻害剤monzosertibに関するアメリカ癌学会(AACR)年次総会でのポスター発表概要

開発中のCDC7阻害剤monzosertibについて、AACR年次総会で、DNMT阻害薬とBCL-2阻害薬を組み合わせた3剤併用療法の非臨床研究結果をポスター発表した。ヒトAML細胞株およびマウスモデルで、2剤併用より強い抗腫瘍効果が確認された。

読む価値
55注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

monzosertib(AS-0141)アザシチジンデシタビンベネトクラクス
適用分野(この発表が対象とする用途)

進行・再発・難治性又は遠隔転移を伴う悪性腫瘍、特に急性骨髄性白血病(AML)

会社が数字で示したこと
定量的な効果

3剤併用が2剤併用より優れた併用効果およびより強力な抗腫瘍効果を示した(具体的な数値は非開示)

相手先と当社の関係
カルナバイオサイエンス4572
当社との関係

monzosertib(AS-0141)は当社が創製した医薬品候補化合物。AACR年次総会で当社が研究発表を行った。

登録番号・有効期限

jRCT2031210072(臨床試験登録番号)

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

アメリカ癌学会(AACR)年次総会

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名monzosertib(AS-0141)、アザシチジン、デシタビン、ベネトクラクス
当社との関係monzosertib(AS-0141)は当社が創製した医薬品候補化合物。AACR年次総会で当社が研究発表を行った。
適用分野進行・再発・難治性又は遠隔転移を伴う悪性腫瘍、特に急性骨髄性白血病(AML)
登録番号・有効期限jRCT2031210072(臨床試験登録番号)
定量的な効果3剤併用が2剤併用より優れた併用効果およびより強力な抗腫瘍効果を示した(具体的な数値は非開示)
出典アメリカ癌学会(AACR)年次総会
この書類が述べていない項目(12件)
相手先相手先の概要契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関拠点所在地拠点の規模利用実績業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

monzosertib、DNMT阻害薬、BCL-2阻害薬の3剤併用により、DNA損傷応答経路を介した細胞死の誘導が増強され、2剤併用より優れた抗腫瘍効果を示したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
CDC7阻害剤monzosertibに関するアメリカ癌学会(AACR)年次総会でのポスター発表概要|カルナバイオサイエンス(4572)の適時開示 | Komori