読む価値
58注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-989
百万円(売上高の前年同期比増減額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年12月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高636百万円-60.8%
営業利益-2,076百万円
経常利益-2,080百万円
純利益-2,178百万円
通期業績予想
2025年
売上高
722百万円
営業損益
-2,133百万円
経常損益
-2,137百万円
当期損益
-2,147百万円
研究開発費
2,059百万円
設備投資額
7百万円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
研究開発費
10~25億円
設備投資額
2千万円~1億円
新しい施策
- docirbrutinibのフェーズ1b試験用量拡大パートの推進
- docirbrutinibの臨床試験実施施設の拡大予定
- sofnobrutinibの導出または共同開発活動
- monzosertibの固形がん用量拡大パートの患者募集開始
- Athosを割当先とする第三者割当増資(2024年5月・10月)
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- docirbrutinib CLL患者のPR評価9名中6名(67%)
- docirbrutinib 300mg BID以上のPR評価4名中4名(100%)
- docirbrutinib臨床試験実施施設数9施設
- monzosertib 有効性評価可能患者のSD達成10名中6名
- monzosertib 50mg BID連日投与のLong SD1名(6か月超)
セグメント別実績
創薬支援
売上高
636百万円-30.7%
営業損益
-34百万円
創薬
営業損益
-2,041百万円
中期経営計画の目標
2021年~2025年開発パイプラインの臨床試験、新たな導出による収入、導出品からのマイルストーン収入獲得による黒字化、新たなパイプラインの前臨床・臨床試験の開始
財務目標
自己資本比率
実績89.2%
市場規模・シェア
- BTK阻害剤市場1.5兆円超
- CSU主要7市場28億ドル(2020年)、80億ドル(2030年予想)
- CSU主要7市場の患者数2.8百万人
設備投資額
7百万円2025年計画、キャッシュフローベース
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 |
| 売上高 | 636百万円(前年比 -60.8%) |
| 営業利益 | -2,076百万円 |
| 経常利益 | -2,080百万円 |
| 純利益 | -2,178百万円 |
| 通期業績予想 | 2025年 売上高 722百万円 / 営業損益 -2,133百万円 / 経常損益 -2,137百万円 / 当期損益 -2,147百万円 / 研究開発費 2,059百万円 / 設備投資額 7百万円 |
| セグメント別実績 | 創薬支援 売上高 636百万円(前年比 -30.7%) / 営業損益 -34百万円 / 創薬 売上高 非開示 / 営業損益 -2,041百万円 |
| 主要KPI | 指標名 docirbrutinib CLL患者のPR評価 / 値 9名中6名(67%) / 前年同期比 非開示、指標名 docirbrutinib 300mg BID以上のPR評価 / 値 4名中4名(100%) / 前年同期比 非開示、指標名 docirbrutinib臨床試験実施施設数 / 値 9施設 / 前年同期比 非開示、指標名 monzosertib 有効性評価可能患者のSD達成 / 値 10名中6名 / 前年同期比 非開示、指標名 monzosertib 50mg BID連日投与のLong SD / 値 1名(6か月超) / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 研究開発費 10~25億円 / 設備投資額 2千万円~1億円 |
| 中期経営計画の目標 | 2021年~2025年 開発パイプラインの臨床試験、新たな導出による収入、導出品からのマイルストーン収入獲得による黒字化、新たなパイプラインの前臨床・臨床試験の開始 |
| 財務目標 | 自己資本比率 実績 89.2% / 目標 非開示 |
| 設備投資額 | 7百万円(2025年計画、キャッシュフローベース) |
| 市場規模・シェア | 市場 BTK阻害剤市場 / 値 1.5兆円超、市場 CSU主要7市場 / 値 28億ドル(2020年)、80億ドル(2030年予想)、市場 CSU主要7市場の患者数 / 値 2.8百万人 |
| 新しい施策 | docirbrutinibのフェーズ1b試験用量拡大パートの推進、docirbrutinibの臨床試験実施施設の拡大予定、sofnobrutinibの導出または共同開発活動、monzosertibの固形がん用量拡大パートの患者募集開始、Athosを割当先とする第三者割当増資(2024年5月・10月) |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内のタンパク質販売及びプロファイリングサービスは堅調に推移したものの、米国、中国を含む海外が想定以上にふるわず減収となりました。損失拡大については、開発段階プログラムへの積極的な投資を継続したことが挙げられています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。