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アメリカ血液学会年次総会(ASH 2024)docirbrutinib(AS-1763)ポスター発表補足説明資料

ASH 2024で発表したdocirbrutinib(AS-1763)の非臨床試験と第1b相臨床試験の補足結果を示した。臨床試験では、既存治療が効かなかったCLL・NHL患者に対するリンパ節縮小効果と、安全性の初期データを報告している。

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規模
100
%(300mg BID以上でのCLL患者のPR/PR-L達成率)
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決めたことと、その中身

アメリカ血液学会年次総会(ASH 2024)におけるdocirbrutinib(AS-1763)のポスター発表補足説明

実施2024/10/18時点(臨床研究結果の基準日、結果は報告済み)
数量・規模これまでに投与された患者15名、うち評価対象14名。CLLは9名中6名(67%)が50%以上のリンパ節縮小・PR、300mg BID以上では4名中4名(100%)がPR。NHLは5名中3名でリンパ節が縮小し、うちMCL患者1名がPR。グレード3以上の副作用は好中球減少2名(13%)、無症状の肝酵素上昇1名(7%)
理由

既存のBTK阻害剤などではBTKの耐性変異により薬剤が効かなくなるため、新たなBTK阻害剤が求められている。docirbrutinib(AS-1763)の耐性変異BTKへの効果、他剤との併用効果、投与患者サンプルでのバイオマーカーを研究した

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項アメリカ血液学会年次総会(ASH 2024)におけるdocirbrutinib(AS-1763)のポスター発表補足説明
実施日2024/10/18時点(臨床研究結果の基準日、結果は報告済み)
数量・規模これまでに投与された患者15名、うち評価対象14名。CLLは9名中6名(67%)が50%以上のリンパ節縮小・PR、300mg BID以上では4名中4名(100%)がPR。NHLは5名中3名でリンパ節が縮小し、うちMCL患者1名がPR。グレード3以上の副作用は好中球減少2名(13%)、無症状の肝酵素上昇1名(7%)
理由既存のBTK阻害剤などではBTKの耐性変異により薬剤が効かなくなるため、新たなBTK阻害剤が求められている。docirbrutinib(AS-1763)の耐性変異BTKへの効果、他剤との併用効果、投与患者サンプルでのバイオマーカーを研究した
この書類が述べていない項目(8件)
決定機関決定日対象期間金額業績への影響根拠となる規則関連する過去の開示今後の予定

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会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存のBTK阻害剤などでは、治療継続によりBTKに耐性変異が生じて薬剤が効かなくなるため、新たなBTK阻害剤が求められている。docirbrutinib(AS-1763)は、試験した耐性変異BTKに強い阻害効果を示し、既存治療が無効または不耐となった患者への効果が期待されるとしている。

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