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アメリカ血液学会(ASH)年次総会でのBTK阻害剤docirbrutinib(AS-1763)に関するポスター発表(フェーズ1b試験初期結果)概要のお知らせ

開発中のBTK阻害剤docirbrutinib(AS-1763)について、米国血液学会でフェーズ1b試験の初期結果が発表された。15人の投与患者で、安全性と薬物動態に問題が見られず、CLL患者などで部分奏功が確認された。

読む価値
64注目
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
67
全奏効率(CLLの有効性評価可能9名中、PR等6名)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

docirbrutinib(AS-1763)
適用分野(この発表が対象とする用途)

慢性リンパ性白血病(CLL)、小リンパ球性リンパ腫(SLL)、B細胞性非ホジキンリンパ腫(B-cell NHL)などの成熟B細胞腫瘍の治療

会社が数字で示したこと
定量的な効果

CLLの有効性評価可能9名中6名が部分奏功を達成し、全奏効率67%。300 mg BID以上を投与されたCLL患者4名は全員部分奏功、全奏効率100%。

利用実績

2024年10月18日のデータカットオフ時点で15名に投与(CLL10名、FL3名、MCL1名、MZL1名)

相手先と当社の関係
カルナバイオサイエンス4572
当社との関係

当社が開発中のフェーズ1b試験について、テキサス大学MDアンダーソンがんセンター白血病科のNitin Jain医師が発表を行った。資本関係・人的関係・取引関係は非開示。

相手先テキサス大学MDアンダーソンがんセンター白血病科(発表者:Nitin Jain医師)

テキサス大学MDアンダーソンがんセンター白血病科。Nitin Jain医師は同科の治験主導医師・教授と記載されている。その他の所在地、代表者、資本金、設立年、事業内容は非開示。

登録番号・有効期限

NCT05602363(臨床試験識別番号)

拠点(この発表が示した場所)

米国(フェーズ1b試験の実施地)

業績への影響

業績への影響は非開示

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

第66回アメリカ血液学会年次総会(American Society of Hematology Annual Meeting & Exposition)でのポスター発表。過去の初期データについてはEuropean Hematology Association 2024 Hybrid Congress。

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名docirbrutinib(AS-1763)
相手先テキサス大学MDアンダーソンがんセンター白血病科(発表者:Nitin Jain医師)
相手先の概要テキサス大学MDアンダーソンがんセンター白血病科。Nitin Jain医師は同科の治験主導医師・教授と記載されている。その他の所在地、代表者、資本金、設立年、事業内容は非開示。
当社との関係当社が開発中のフェーズ1b試験について、テキサス大学MDアンダーソンがんセンター白血病科のNitin Jain医師が発表を行った。資本関係・人的関係・取引関係は非開示。
適用分野慢性リンパ性白血病(CLL)、小リンパ球性リンパ腫(SLL)、B細胞性非ホジキンリンパ腫(B-cell NHL)などの成熟B細胞腫瘍の治療
登録番号・有効期限NCT05602363(臨床試験識別番号)
拠点所在地米国(フェーズ1b試験の実施地)
定量的な効果CLLの有効性評価可能9名中6名が部分奏功を達成し、全奏効率67%。300 mg BID以上を投与されたCLL患者4名は全員部分奏功、全奏効率100%。
利用実績2024年10月18日のデータカットオフ時点で15名に投与(CLL10名、FL3名、MCL1名、MZL1名)
業績への影響業績への影響は非開示
出典第66回アメリカ血液学会年次総会(American Society of Hematology Annual Meeting & Exposition)でのポスター発表。過去の初期データについてはEuropean Hematology Association 2024 Hybrid Congress。
この書類が述べていない項目(7件)
契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関拠点の規模

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第66回アメリカ血液学会年次総会でポスター発表が行われたため。初期臨床結果から、良好な安全性・薬物動態プロファイルと、複数の治療歴を有するCLL患者における臨床効果が確認されたと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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