発表された内容
慢性リンパ性白血病(CLL)、小リンパ球性リンパ腫(SLL)、B細胞性非ホジキンリンパ腫(B-cell NHL)などの成熟B細胞腫瘍の治療
CLLの有効性評価可能9名中6名が部分奏功を達成し、全奏効率67%。300 mg BID以上を投与されたCLL患者4名は全員部分奏功、全奏効率100%。
2024年10月18日のデータカットオフ時点で15名に投与(CLL10名、FL3名、MCL1名、MZL1名)
当社が開発中のフェーズ1b試験について、テキサス大学MDアンダーソンがんセンター白血病科のNitin Jain医師が発表を行った。資本関係・人的関係・取引関係は非開示。
テキサス大学MDアンダーソンがんセンター白血病科。Nitin Jain医師は同科の治験主導医師・教授と記載されている。その他の所在地、代表者、資本金、設立年、事業内容は非開示。
NCT05602363(臨床試験識別番号)
米国(フェーズ1b試験の実施地)
業績への影響は非開示
会社は契約金額・提供価格には触れていません。
第66回アメリカ血液学会年次総会(American Society of Hematology Annual Meeting & Exposition)でのポスター発表。過去の初期データについてはEuropean Hematology Association 2024 Hybrid Congress。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | docirbrutinib(AS-1763) |
| 相手先 | テキサス大学MDアンダーソンがんセンター白血病科(発表者:Nitin Jain医師) |
| 相手先の概要 | テキサス大学MDアンダーソンがんセンター白血病科。Nitin Jain医師は同科の治験主導医師・教授と記載されている。その他の所在地、代表者、資本金、設立年、事業内容は非開示。 |
| 当社との関係 | 当社が開発中のフェーズ1b試験について、テキサス大学MDアンダーソンがんセンター白血病科のNitin Jain医師が発表を行った。資本関係・人的関係・取引関係は非開示。 |
| 適用分野 | 慢性リンパ性白血病(CLL)、小リンパ球性リンパ腫(SLL)、B細胞性非ホジキンリンパ腫(B-cell NHL)などの成熟B細胞腫瘍の治療 |
| 登録番号・有効期限 | NCT05602363(臨床試験識別番号) |
| 拠点所在地 | 米国(フェーズ1b試験の実施地) |
| 定量的な効果 | CLLの有効性評価可能9名中6名が部分奏功を達成し、全奏効率67%。300 mg BID以上を投与されたCLL患者4名は全員部分奏功、全奏効率100%。 |
| 利用実績 | 2024年10月18日のデータカットオフ時点で15名に投与(CLL10名、FL3名、MCL1名、MZL1名) |
| 業績への影響 | 業績への影響は非開示 |
| 出典 | 第66回アメリカ血液学会年次総会(American Society of Hematology Annual Meeting & Exposition)でのポスター発表。過去の初期データについてはEuropean Hematology Association 2024 Hybrid Congress。 |
この書類が述べていない項目(7件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第66回アメリカ血液学会年次総会でポスター発表が行われたため。初期臨床結果から、良好な安全性・薬物動態プロファイルと、複数の治療歴を有するCLL患者における臨床効果が確認されたと説明している。