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決算説明資料4572カルナバイオサイエンス医薬品

2024年12月期第3四半期決算説明資料

2024年12月期第3四半期累計は、海外向けを中心に売上高が前年同期を下回り、営業損失も拡大した。一方、臨床開発ではdocirbrutinibの用量拡大パートを前倒しで開始し、monzosertibでは血液がん向け試験を進めた。

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規模
-224
百万円(売上高の前年同期差)
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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高487百万円-31.5%
営業利益-1,578百万円
経常利益-1,579百万円
純利益-1,588百万円
通期業績予想
売上高
925百万円
営業損益
-2,201百万円
経常損益
-2,208百万円
当期純損益
-2,225百万円
研究開発費
2,309百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高の前年同期差-224百万円
  • 営業損益の前年同期差-376百万円
  • 経常損益の前年同期差-375百万円
  • 当期純損益の前年同期差-358百万円
  • 研究開発費の前年同期差118百万円
新しい施策
  • docirbrutinibの用量拡大パートを2024年10月に開始
  • monzosertibで血液がん患者向け用量漸増パートを開始
  • monzosertibの投与方法を5日投与・2日休薬から連日投与へ変更
  • Athosを割当先とする第三者割当増資を2024年10月に実施
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • docirbrutinib用量拡大パートの治験実施施設数9施設
  • docirbrutinib投与継続患者数8名
  • 有効性判定可能なmonzosertib患者数7名
  • monzosertibでSDを達成した患者数5名
  • monzosertibのLong SD達成期間200日以上
セグメント別実績
  • 創薬支援
    売上高487百万円(前年比 -31.5%)
    営業損益-13百万円
  • 創薬
    営業損益-1,564百万円
財務目標
自己資本比率
89.1%
市場規模・シェア
  • BTK阻害剤グローバル市場規模97億ドル2023年
  • BTK阻害剤グローバル市場予測220億ドル2030年
  • CSU主要7市場の市場規模28億ドル2020年
  • CSU主要7市場の市場予測80億ドル2030年
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第3四半期
売上高487百万円(前年比 -31.5%)
営業利益-1,578百万円
経常利益-1,579百万円
純利益-1,588百万円
通期業績予想売上高 925百万円 / 営業損益 -2,201百万円 / 経常損益 -2,208百万円 / 当期純損益 -2,225百万円 / 研究開発費 2,309百万円
セグメント別実績セグメント 創薬支援 / 売上高 487百万円(前年比 -31.5%) / 営業損益 -13百万円、セグメント 創薬 / 売上高 非開示 / 営業損益 -1,564百万円
増減要因の内訳要因 売上高の前年同期差 / 金額 -224百万円、要因 営業損益の前年同期差 / 金額 -376百万円、要因 経常損益の前年同期差 / 金額 -375百万円、要因 当期純損益の前年同期差 / 金額 -358百万円、要因 研究開発費の前年同期差 / 金額 118百万円
主要KPI指標名 docirbrutinib用量拡大パートの治験実施施設数 / 値 9施設 / 前年同期比 非開示、指標名 docirbrutinib投与継続患者数 / 値 8名 / 前年同期比 非開示、指標名 有効性判定可能なmonzosertib患者数 / 値 7名 / 前年同期比 非開示、指標名 monzosertibでSDを達成した患者数 / 値 5名 / 前年同期比 非開示、指標名 monzosertibのLong SD達成期間 / 値 200日以上 / 前年同期比 非開示
財務目標自己資本比率 89.1%
市場規模・シェアBTK阻害剤グローバル市場規模 97億ドル(2023年)、BTK阻害剤グローバル市場予測 220億ドル(2030年)、CSU主要7市場の市場規模 28億ドル(2020年)、CSU主要7市場の市場予測 80億ドル(2030年)
新しい施策docirbrutinibの用量拡大パートを2024年10月に開始、monzosertibで血液がん患者向け用量漸増パートを開始、monzosertibの投与方法を5日投与・2日休薬から連日投与へ変更、Athosを割当先とする第三者割当増資を2024年10月に実施
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内は堅調だったものの海外が想定以上にふるわず減収となった。営業損失の拡大については、開発段階プログラムへの積極的な投資を継続したことが理由として示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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