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決算説明資料4572カルナバイオサイエンス医薬品

2024年12月期第2四半期決算説明資料

2024年12月期第2四半期累計は、海外の創薬支援事業が想定以上に低調で減収となり、営業損失も拡大した。一方、AS-1763やmonzosertibの臨床開発を進め、新しいプロファイリングサービスの開始や第三者割当増資も実施した。

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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高315百万円-36.9%
営業利益-1,095百万円
経常利益-1,087百万円
純利益-1,094百万円
通期業績予想
売上高
925百万円
営業損益
-2,201百万円
経常損益
-2,208百万円
当期純損益
-2,225百万円
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
  • 2024年5月にプロファイリングサービスを開始
  • Carterra LSAXTとビオチン化キナーゼ蛋白質を組み合わせたスクリーニングを展開
  • 第三者割当増資によりAS-1763およびmonzosertibの開発資金を調達
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • AS-1763 フェーズ1b投与用量500 mg BID
  • AS-1763 フェーズ1b患者数12名
  • AS-1763 CLL全奏効率(ORR)57%
  • monzosertib 有効性判定可能患者のSD達成者3/4
  • 中国市場におけるCSU患者数(主要7市場)2.8百万人
セグメント別実績
  • 創薬支援
    売上高315百万円(前年比 -36.9%)
    営業損益-24百万円(前年比 -114.4%)
  • 創薬
    営業損益-1,070百万円
財務目標
自己資本比率
87.2%
実績2024年12月期第2四半期末
市場規模・シェア
  • BTK阻害剤グローバル市場規模97億ドル2023年
  • BTK阻害剤グローバル市場予測220億ドル2030年予想
  • CSU市場規模(主要7市場)13億ドル2021年
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第2四半期
売上高315百万円(前年比 -36.9%)
営業利益-1,095百万円
経常利益-1,087百万円
純利益-1,094百万円
通期業績予想売上高 925百万円 / 営業損益 -2,201百万円 / 経常損益 -2,208百万円 / 当期純損益 -2,225百万円
セグメント別実績セグメント 創薬支援 / 売上高 315百万円(前年比 -36.9%) / 営業損益 -24百万円(前年比 -114.4%)、セグメント 創薬 / 売上高 非開示 / 営業損益 -1,070百万円
主要KPI指標名 AS-1763 フェーズ1b投与用量 / 値 500 mg BID / 前年同期比 非開示、指標名 AS-1763 フェーズ1b患者数 / 値 12名 / 前年同期比 非開示、指標名 AS-1763 CLL全奏効率(ORR) / 値 57% / 前年同期比 非開示、指標名 monzosertib 有効性判定可能患者のSD達成者 / 値 3/4 / 前年同期比 非開示、指標名 中国市場におけるCSU患者数(主要7市場) / 値 2.8百万人 / 前年同期比 非開示
財務目標自己資本比率 87.2%
市場規模・シェアBTK阻害剤グローバル市場規模 97億ドル(2023年)、BTK阻害剤グローバル市場予測 220億ドル(2030年予想)、CSU市場規模(主要7市場) 13億ドル(2021年)
新しい施策2024年5月にプロファイリングサービスを開始、Carterra LSAXTとビオチン化キナーゼ蛋白質を組み合わせたスクリーニングを展開、第三者割当増資によりAS-1763およびmonzosertibの開発資金を調達
この書類が述べていない項目(19件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

創薬支援事業は、国内が堅調だったものの、米国では大口顧客のプロジェクト一段落、欧州ではキナーゼタンパク質を使用しない段階への移行、その他地域では中国経済の低迷や取引制限の可能性により減収となった。営業損失の拡大については、開発段階プログラムへの積極的な投資を継続したこと、特にAS-1763とmonzosertibの臨床試験費用や治験薬製造関連費用が挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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