読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
57
%(CLL患者7名の全奏効率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発表された内容
AS-1763
適用分野(この発表が対象とする用途)
慢性リンパ性白血病(CLL)小リンパ球性リンパ腫(SLL)ワルデンシュトレームマクログロブリン血症マントル細胞リンパ腫(MCL)辺縁帯リンパ腫濾胞性リンパ腫(FL)その他の成熟B細胞腫瘍
提供開始日2023年8月(最初の患者への投与開始、実績)
会社が数字で示したこと
定量的な効果
CLL患者7名の全奏効率(ORR)57%
100 mg BID群は3名中2名(67%)がPRまたはPR-L
300 mg BID群は2名中2名(100%)がPRまたはPR-L
200 mg BID群で16-45%の腫瘍縮小
利用実績
2024年4月19日時点で12名に投与、うち有効性評価対象は9名
相手先と当社の関係
カルナバイオサイエンス4572
当社との関係
当社がAS-1763の臨床試験を実施し、テキサス大学MDアンダーソンがんセンターのNitin Jain医師が治験主導医師を務める
相手先テキサス大学MDアンダーソンがんセンター
白血病科教授Nitin Jain医師が治験主導医師として記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容は非開示
登録番号・有効期限
NCT05602363(臨床試験識別番号)
拠点(この発表が示した場所)
米国(臨床試験実施国)
この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。
出典(会社が根拠として挙げた資料)
2024年欧州血液学会(European Hematology Association 2024 Hybrid Congress)のポスター発表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | AS-1763 |
| 相手先 | テキサス大学MDアンダーソンがんセンター |
| 相手先の概要 | 白血病科教授Nitin Jain医師が治験主導医師として記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容は非開示 |
| 当社との関係 | 当社がAS-1763の臨床試験を実施し、テキサス大学MDアンダーソンがんセンターのNitin Jain医師が治験主導医師を務める |
| 提供開始日 | 2023年8月(最初の患者への投与開始、実績) |
| 適用分野 | 慢性リンパ性白血病(CLL)、小リンパ球性リンパ腫(SLL)、ワルデンシュトレームマクログロブリン血症、マントル細胞リンパ腫(MCL)、辺縁帯リンパ腫、濾胞性リンパ腫(FL)、その他の成熟B細胞腫瘍 |
| 登録番号・有効期限 | NCT05602363(臨床試験識別番号) |
| 拠点所在地 | 米国(臨床試験実施国) |
| 定量的な効果 | CLL患者7名の全奏効率(ORR)57%、100 mg BID群は3名中2名(67%)がPRまたはPR-L、300 mg BID群は2名中2名(100%)がPRまたはPR-L、200 mg BID群で16-45%の腫瘍縮小 |
| 利用実績 | 2024年4月19日時点で12名に投与、うち有効性評価対象は9名 |
| 出典 | 2024年欧州血液学会(European Hematology Association 2024 Hybrid Congress)のポスター発表 |
この書類が述べていない項目(7件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関拠点の規模業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。現在実施中のフェーズ1b試験で得られた初期データが有望であったため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。