読む価値
45定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
46
百万円(売上高の前年同期比減少額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高180百万円-20.3%
営業利益-416百万円
経常利益-394百万円
純利益-398百万円
通期業績予想
売上高
925百万円
営業損益
-2,201百万円
経常損益
-2,208百万円
当期純損益
-2,225百万円
研究開発費
2,309百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 研究開発費の減少-157百万円
- 海外売上の低調
- ギリアド社マイルストーン収入の入金500万ドル
新しい施策
- BioPhase 8800と専用ロボットアームを組み合わせた新プロファイリングシステムの開発
- 同システムによる新たなプロファイリングサービスを5月に開始予定
- Carterra LSAXTとビオチン化キナーゼ蛋白質を組み合わせたスクリーニング系の共同検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- AS-1763フェーズ1b試験の用量群4用量目
- AS-1763臨床試験実施施設9施設
- monzosertibの忍容用量80mg BID
- monzosertibの薬力学的作用確認用量40~80
- sofnobrutinib好塩基球活性化阻害90%以上
セグメント別実績
創薬支援
売上高
180百万円-20.3%
営業損益
1百万円-97.7%
創薬
営業損益
-417百万円
市場規模・シェア
- BTK阻害剤グローバル市場56億ドル2018年、第1世代・共有結合型
- BTK阻害剤グローバル市場97億ドル2023年、第1世代・共有結合型
- BTK阻害剤グローバル市場予測220億ドル2030年
- CSU主要7市場13億ドル2021年
- CSU主要7市場予測76億ドル2032年
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 180百万円(前年比 -20.3%) |
| 営業利益 | -416百万円 |
| 経常利益 | -394百万円 |
| 純利益 | -398百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 925百万円 / 営業損益 -2,201百万円 / 経常損益 -2,208百万円 / 当期純損益 -2,225百万円 / 研究開発費 2,309百万円 |
| セグメント別実績 | 創薬支援 売上高 180百万円(前年比 -20.3%) / 営業損益 1百万円(前年比 -97.7%) / 創薬 売上高 非開示 / 営業損益 -417百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 研究開発費の減少 / 金額 -157百万円、要因 海外売上の低調 / 金額 非開示、要因 ギリアド社マイルストーン収入の入金 / 金額 500万ドル |
| 主要KPI | 指標 AS-1763フェーズ1b試験の用量群 / 値 4用量目、指標 AS-1763臨床試験実施施設 / 値 9施設、指標 monzosertibの忍容用量 / 値 80mg BID、指標 monzosertibの薬力学的作用確認用量 / 値 40~80、指標 sofnobrutinib好塩基球活性化阻害 / 値 90%以上 |
| 市場規模・シェア | 市場 BTK阻害剤グローバル市場 / 値 56億ドル(2018年、第1世代・共有結合型)、市場 BTK阻害剤グローバル市場 / 値 97億ドル(2023年、第1世代・共有結合型)、市場 BTK阻害剤グローバル市場予測 / 値 220億ドル(2030年)、市場 CSU主要7市場 / 値 13億ドル(2021年)、市場 CSU主要7市場予測 / 値 76億ドル(2032年) |
| 新しい施策 | BioPhase 8800と専用ロボットアームを組み合わせた新プロファイリングシステムの開発、同システムによる新たなプロファイリングサービスを5月に開始予定、Carterra LSAXTとビオチン化キナーゼ蛋白質を組み合わせたスクリーニング系の共同検討 |
この書類が述べていない項目(19件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、国内が堅調だったものの海外が想定以上に低調だったため減少した。営業損失・純損失は、主に研究開発費の減少により縮小した。研究開発費は、前年にsofnobrutinibの臨床試験費用や治験薬製造関連費用などを計上していた反動で減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。