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2024年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比20.3%減となった一方、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期より縮小した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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この期間の実績

第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高180百万円前年比 -20.3%進捗 19.5%
営業利益-416百万円
経常利益-394百万円
純利益(親会社株主帰属)-398百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△23.27円
期末の財政状態
総資産3,894百万円
うち純資産 3,517 百万円自己資本比率 90.3%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高創薬事業 0百万円、創薬支援事業 180百万円(前年比 -20.3%)
セグメント別利益創薬事業 -417百万円、創薬支援事業 1百万円(前年比 -97.7%)
地域別売上高60百万円(前年比 -3.0%)、71百万円(前年比 -23.1%)、19百万円(前年比 -38.1%)、28百万円(前年比 -26.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高925百万円(前年比 -43.0%)
営業利益-2,201百万円
経常利益-2,208百万円
純利益-2,225百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

国内は前年と同水準で推移したものの、米国及び欧州の大口顧客の研究テーマやプロジェクトの進展に伴い需要が減少。中国では経済低迷や米国による中国バイオ企業との取引制限の可能性の影響を受け、CRO向け売上が低調に推移。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、研究開発資金が手許資金では十分でない可能性から重要事象等が存在すると判断したが、資金調達等を前提に重要な不確実性は認められないと判断。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失2,612千円
特別損益の内訳減損損失 2,612千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数17,151,900
期末自己株式数7,124
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年3月31日
売上高180百万円(前年比 -20.3%)
営業利益-416百万円
経常利益-394百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-398百万円
1株当たり当期純利益△23.27円
自己資本比率当期末 90.3 / 前期末 89.1
総資産3,894百万円
純資産3,517百万円
通期業績予想売上高 925百万円(前年比 -43.0%) / 営業利益 -2,201百万円 / 経常利益 -2,208百万円 / 純利益 -2,225百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高創薬事業 0百万円、創薬支援事業 180百万円(前年比 -20.3%)
セグメント別利益創薬事業 -417百万円、創薬支援事業 1百万円(前年比 -97.7%)
地域別売上高60百万円(前年比 -3.0%)、71百万円(前年比 -23.1%)、19百万円(前年比 -38.1%)、28百万円(前年比 -26.9%)
減損損失2,612千円
特別損益の内訳減損損失 2,612千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、研究開発資金が手許資金では十分でない可能性から重要事象等が存在すると判断したが、資金調達等を前提に重要な不確実性は認められないと判断。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数17,151,900
期末自己株式数7,124
業績の増減要因国内は前年と同水準で推移したものの、米国及び欧州の大口顧客の研究テーマやプロジェクトの進展に伴い需要が減少。中国では経済低迷や米国による中国バイオ企業との取引制限の可能性の影響を受け、CRO向け売上が低調に推移。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内は前年と同水準だったものの、米国・欧州の大口顧客の研究テーマやプロジェクトの進展に伴ってキナーゼタンパク質やプロファイリングサービスの需要が減少し、中国では経済低迷や米国による中国バイオ企業との取引制限の可能性の影響でCRO向け売上が低調に推移した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|カルナバイオサイエンス(4572)の適時開示 | Komori