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がん研究会との共同研究の論文発表のお知らせ

がん研究会との共同研究で当社が調製・製造したEGFR変異体を使った研究成果が、学術誌「npj Precision Oncology」に掲載された。研究成果は、EGFR阻害剤などが特定の変異体にどう作用するかを検証したもので、今後はEGFR関連製品の販促に活用する。

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発表された内容

EGFR関連製品ヒトリコンビナントキナーゼEGFR変異体
適用分野(この発表が対象とする用途)

非小細胞肺がん、EGFR活性化変異、EGFR阻害剤耐性、薬剤耐性変異キナーゼに対する治療薬研究

会社が数字で示したこと
定量的な効果

日本人の非小細胞肺がん患者の約30~40%がEGFRに変異を持つ。L747P及びS768I変異体の頻度は肺がん患者の1%以下。

相手先と当社の関係
カルナバイオサイエンス4572
当社との関係

2021年より、薬剤感受性に関わる変異型キナーゼについて共同研究を実施している。

相手先公益財団法人がん研究会

がん化学療法センター基礎研究部の研究グループ。片山量平部長が中心。その他の所在地・代表者・資本金・設立年は非開示。

業績への影響

EGFR関連製品の顧客への販促に利用する。業績への具体的な影響額は非開示。

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

npj Precision Oncology、公益財団法人がん研究会ニュースリリース

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名EGFR関連製品、ヒトリコンビナントキナーゼ、EGFR変異体
相手先公益財団法人がん研究会
相手先の概要がん化学療法センター基礎研究部の研究グループ。片山量平部長が中心。その他の所在地・代表者・資本金・設立年は非開示。
当社との関係2021年より、薬剤感受性に関わる変異型キナーゼについて共同研究を実施している。
適用分野非小細胞肺がん、EGFR活性化変異、EGFR阻害剤耐性、薬剤耐性変異キナーゼに対する治療薬研究
定量的な効果日本人の非小細胞肺がん患者の約30~40%がEGFRに変異を持つ。L747P及びS768I変異体の頻度は肺がん患者の1%以下。
業績への影響EGFR関連製品の顧客への販促に利用する。業績への具体的な影響額は非開示。
出典npj Precision Oncology、公益財団法人がん研究会ニュースリリース
この書類が述べていない項目(10件)
契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模利用実績

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当社は、がん研究会との共同研究成果が論文として掲載されたため発表した。共同研究結果をEGFR関連製品の顧客への販促に利用するため。

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