読む価値
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0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
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書類が数値を示している場合のみ表示します。書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
年次の再掲売上高-43.1%
基準 1,625目標925百万円
営業利益+97.2%
基準 1,116目標2,201百万円
当期純利益+93.1%
基準 1,152目標2,225百万円
線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
前の計画はどうなったか2023年12/14修正通期計画:売上高1,610、営業損益△1,183、経常損益△1,203、当期純損益△1,229 → 2023年実績:売上高1,625、営業損益△1,116、経常損益△1,126、当期純損益△1,152+0.9%公表された2つの数値から算出
分野別の投資額分野 研究開発費 / 金額 2024年:2,309百万円、2025年~2028年:10~25億円、分野 設備投資 / 金額 2024年:44百万円、2025年~2028年:2千万円~1億円
重点施策
01創薬パイプラインの臨床開発を進め、クリニカル・ステージ・カンパニーとして企業価値を大きく向上させる
02AS-1763、monzosertib(AS-0141)の臨床試験
03上記パイプラインに続く、次期開発パイプラインの創出
04導出品からのマイルストーン・ロイヤリティ収入の獲得
05北米・アジア地域を中心とした自社開発製品・サービスの拡大
06新規顧客開拓、新製品・サービスの継続的な投入による創薬支援事業の売上維持拡大
07自社創薬開発への資金供給
セグメント別目標セグメント 創薬支援 / 売上高目標 2024年:925百万円 / 営業利益目標 2024年:229百万円、セグメント 創薬 / 売上高目標 2024年:- / 営業利益目標 2024年:△2,431百万円
非財務目標指標 AS-1763 / 目標値 Ph1b用量漸増パートの途中結果発表 / 時期 2024年、指標 sofnobrutinib(AS-0871) / 目標値 導出活動の推進 / 時期 2024年、指標 monzosertib(AS-0141) / 目標値 Ph1血液がん患者への投与開始、Ph1拡大パートへの移行 / 時期 2024年、指標 創薬研究 / 目標値 1テーマ以上の前臨床試験段階へのステージアップもしくはライセンスアウト / 時期 2024年
対象市場の規模市場 共有結合型BTK阻害剤市場 / 数値 2021年推定売上:約9 billionドル(約1兆2000億円)、2029年予想売上:約17 billionドル(約2兆3000億円)、年率8%の成長見込み / 出典 Data Bridge Market Research(https://www.databridgemarketresearch.com/reports/global-bruton-tyrosine-kinase-btk-inhibitors-market)、市場 慢性特発性蕁麻疹(CSU) / 数値 人口の1%が罹患 / 出典 Br J Dermatol 2021;184:226-36.
会社が挙げているリスク
新薬の研究開発に長い期間と多額の研究開発投資が必要で、有効性や安全性などの観点から開発中止や延期となるリスク
導出した創薬パイプラインの開発中止・延期リスク
導出先企業の経営戦略の変更により、開発スケジュールが変更されたり、開発が中断されるリスク
顧客である製薬企業がキナーゼ阻害薬の研究開発を中止または縮小するリスク
多額の研究開発資金を中長期的に先行投資するため、当面、損失の計上が継続する可能性
必要な資金調達を実施できず、事業が計画通りに進捗しない、または事業継続が困難となるリスク
株価の下落により資金調達額が計画を下回る可能性
見直し・取り下げの理由
2023年8月にフェーズ1b試験(米国)の投与を開始したことを踏まえ、タイムラインを変更。monzosertibはフェーズ1試験の進捗状況からタイムラインを変更。また、血液がん患者も対象予定とすることを追記。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | 事業計画及び成長可能性に関する事項(2024年事業計画) |
| 計画期間 | 2021~2025(計画)、2026~2030(計画) |
| 計画に対する動き | 年次の再掲 |
| 売上高目標 | 2023年実績:1,625 → 2024年計画:925 |
| 営業利益目標 | 2023年実績:△1,116 → 2024年計画:△2,201 |
| 当期純利益目標 | 2023年実績:△1,152 → 2024年計画:△2,225 |
| 分野別の投資額 | 分野 研究開発費 / 金額 2024年:2,309百万円、2025年~2028年:10~25億円、分野 設備投資 / 金額 2024年:44百万円、2025年~2028年:2千万円~1億円 |
| セグメント別目標 | セグメント 創薬支援 / 売上高目標 2024年:925百万円 / 営業利益目標 2024年:229百万円、セグメント 創薬 / 売上高目標 2024年:- / 営業利益目標 2024年:△2,431百万円 |
| 非財務目標 | 指標 AS-1763 / 目標値 Ph1b用量漸増パートの途中結果発表 / 時期 2024年、指標 sofnobrutinib(AS-0871) / 目標値 導出活動の推進 / 時期 2024年、指標 monzosertib(AS-0141) / 目標値 Ph1血液がん患者への投与開始、Ph1拡大パートへの移行 / 時期 2024年、指標 創薬研究 / 目標値 1テーマ以上の前臨床試験段階へのステージアップもしくはライセンスアウト / 時期 2024年 |
| 重点施策 | 創薬パイプラインの臨床開発を進め、クリニカル・ステージ・カンパニーとして企業価値を大きく向上させる、AS-1763、monzosertib(AS-0141)の臨床試験、上記パイプラインに続く、次期開発パイプラインの創出、導出品からのマイルストーン・ロイヤリティ収入の獲得、北米・アジア地域を中心とした自社開発製品・サービスの拡大、新規顧客開拓、新製品・サービスの継続的な投入による創薬支援事業の売上維持拡大、自社創薬開発への資金供給 |
| 前計画の実績 | 2023年12/14修正通期計画:売上高1,610、営業損益△1,183、経常損益△1,203、当期純損益△1,229 → 2023年実績:売上高1,625、営業損益△1,116、経常損益△1,126、当期純損益△1,152 |
| 見直し・取り下げの理由 | 2023年8月にフェーズ1b試験(米国)の投与を開始したことを踏まえ、タイムラインを変更。monzosertibはフェーズ1試験の進捗状況からタイムラインを変更。また、血液がん患者も対象予定とすることを追記。 |
| 対象市場の規模 | 市場 共有結合型BTK阻害剤市場 / 数値 2021年推定売上:約9 billionドル(約1兆2000億円)、2029年予想売上:約17 billionドル(約2兆3000億円)、年率8%の成長見込み / 出典 Data Bridge Market Research(https://www.databridgemarketresearch.com/reports/global-bruton-tyrosine-kinase-btk-inhibitors-market)、市場 慢性特発性蕁麻疹(CSU) / 数値 人口の1%が罹患 / 出典 Br J Dermatol 2021;184:226-36. |
| 認識するリスク | 新薬の研究開発に長い期間と多額の研究開発投資が必要で、有効性や安全性などの観点から開発中止や延期となるリスク、導出した創薬パイプラインの開発中止・延期リスク、導出先企業の経営戦略の変更により、開発スケジュールが変更されたり、開発が中断されるリスク、顧客である製薬企業がキナーゼ阻害薬の研究開発を中止または縮小するリスク、多額の研究開発資金を中長期的に先行投資するため、当面、損失の計上が継続する可能性、必要な資金調達を実施できず、事業が計画通りに進捗しない、または事業継続が困難となるリスク、株価の下落により資金調達額が計画を下回る可能性 |
| 公表日 | 2024年2月9日 |
この書類が述べていない項目(10件)
営業利益率目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額計画の前提取締役会決議日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。AS-1763は2023年8月の米国フェーズ1b試験開始を踏まえてタイムラインを変更し、monzosertibはフェーズ1試験の進捗を踏まえてタイムラインを変更した。また、2024年計画では創薬事業のマイルストーン収入・契約一時金収入について、獲得時期や金額の予想が困難であるため数値を織り込んでいない。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。