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百万円(連結売上高の前年比増加額)書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年12月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,625百万円+17.2%
営業利益-1,116百万円
経常利益-1,126百万円
純利益-1,152百万円
通期業績予想
売上高
1,610百万円
営業損益
-1,183百万円
経常損益
-1,203百万円
当期純損益
-1,229百万円
研究開発費
1,968百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
ほぼ計画通り/計画を上回る増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- ギリアド社マイルストーン収入500万ドル、707百万円
- 売上高増加による営業損失縮小前年から152百万円改善
- 創薬支援売上減少の影響前年から営業利益227百万円減少
新しい施策
- Sciex社BioPhase8800とロボットアーム等を組み合わせた新プロファイリングシステムの開発・サービス開始予定
- 変異体キナーゼのビオチン化タンパク質を含む49種類の製品発売
- AS-1763の米国フェーズ1b用量漸増パート継続
- 2024年にsofnobrutinibの導出活動を推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- タンパク質売上高570百万円前年同期比-3.7%
- 創薬支援事業売上高918百万円前年同期比-16.6%
- 臨床試験実施施設数(AS-1763)8施設
- ビオチン化を含むキナーゼタンパク質製品数49種類
- 販売可能なキナーゼ数500種類以上
セグメント別実績
- 創薬支援売上高918百万円(前年比 -16.6%)営業利益225百万円(前年比 -50.2%)
- 創薬売上高707百万円(前年比 +147.4%)営業利益-1,342百万円
中期経営計画の目標
2021年~2025年開発パイプラインの臨床試験、新たな導出による収入、導出品からのマイルストーン収入獲得による黒字化
財務目標
自己資本比率
2022年12月期85.0%
2023年12月期89.1%
市場規模・シェア
2021年推定売上約9 billionドル
2029年予想売上約17 billionドル
設備投資額
44百万円2024年計画
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 |
| 売上高 | 1,625百万円(前年比 +17.2%) |
| 営業利益 | -1,116百万円 |
| 経常利益 | -1,126百万円 |
| 純利益 | -1,152百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,610百万円 / 営業損益 -1,183百万円 / 経常損益 -1,203百万円 / 当期純損益 -1,229百万円 / 研究開発費 1,968百万円 |
| 計画に対する自己評価 | ほぼ計画通り/計画を上回る |
| セグメント別実績 | セグメント 創薬支援 / 売上高 918百万円(前年比 -16.6%) / 営業利益 225百万円(前年比 -50.2%)、セグメント 創薬 / 売上高 707百万円(前年比 +147.4%) / 営業利益 -1,342百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 ギリアド社マイルストーン収入 / 金額 500万ドル、707百万円、要因 売上高増加による営業損失縮小 / 金額 前年から152百万円改善、要因 創薬支援売上減少の影響 / 金額 前年から営業利益227百万円減少 |
| 主要KPI | 指標名 タンパク質売上高 / 値 570百万円 / 前年同期比 -3.7百万円、指標名 創薬支援事業売上高 / 値 918百万円 / 前年同期比 -16.6百万円、指標名 臨床試験実施施設数(AS-1763) / 値 8施設 / 前年同期比 非開示、指標名 ビオチン化を含むキナーゼタンパク質製品数 / 値 49種類 / 前年同期比 非開示、指標名 販売可能なキナーゼ数 / 値 500種類以上 / 前年同期比 非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 2021年~2025年 開発パイプラインの臨床試験、新たな導出による収入、導出品からのマイルストーン収入獲得による黒字化 |
| 財務目標 | 自己資本比率 2022年12月期 85.0% / 2023年12月期 89.1% |
| 設備投資額 | 44百万円(2024年計画) |
| 市場規模・シェア | 2021年推定売上 約9 billionドル / 2029年予想売上 約17 billionドル |
| 新しい施策 | Sciex社BioPhase8800とロボットアーム等を組み合わせた新プロファイリングシステムの開発・サービス開始予定、変異体キナーゼのビオチン化タンパク質を含む49種類の製品発売、AS-1763の米国フェーズ1b用量漸増パート継続、2024年にsofnobrutinibの導出活動を推進 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。連結売上高の増加と損失縮小は、主にギリアド社からのマイルストーン収入および売上高の増加によるもの。創薬支援事業の前年同期比減収は、前年にギリアド社とのライセンス契約関連売上が寄与していた反動によるもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。