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業績予想の修正4572カルナバイオサイエンス医薬品

2023年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期の実績を開示し、売上高は増加し営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年より縮小した。一方、2024年12月期は創薬事業の収入を見込まず、研究開発費を増やす計画で、減収と赤字拡大を予想している。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-43
%(2024年12月期連結売上高の前期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年12月期・通期
売上高—→925百万円
-43.0%
営業利益—→-2,201百万円
—
経常利益—→-2,208百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→-2,225百万円
—
1株当たり当期純利益—→-129.81円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

導出一時金収入等の時期および対価を予想することは困難であり、2024年12月期の連結業績予想には創薬事業からの収入を含めていない。一方、AS-1763およびmonzosertibの臨床試験費用へ積極的に先行投資する。

特別損失の内容と金額

減損損失4,562千円

前期実績売上高1,625百万円、営業損失△1,116百万円、経常損失△1,126百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△1,152百万円、1株当たり当期純利益△68.62円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 925百万円(-43.0%)
営業利益非開示 → -2,201百万円
経常利益非開示 → -2,208百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → -2,225百万円
1株当たり当期純利益非開示 → -129.81円銭
対象決算期2024年12月期
対象期間通期
前期実績売上高1,625百万円、営業損失△1,116百万円、経常損失△1,126百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△1,152百万円、1株当たり当期純利益△68.62円
修正の理由導出一時金収入等の時期および対価を予想することは困難であり、2024年12月期の連結業績予想には創薬事業からの収入を含めていない。一方、AS-1763およびmonzosertibの臨床試験費用へ積極的に先行投資する。
特別損失の内容と金額減損損失4,562千円
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
前回予想の公表日配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年12月期は、導出一時金・マイルストーン収入の時期や対価を予想することが困難なため創薬事業からの収入を業績予想に含めず、AS-1763およびmonzosertibの臨床試験費用に積極的な先行投資を行うとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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