Komori
その他開示4572カルナバイオサイエンス医薬品

アメリカ血液学会(ASH)年次総会でのBTK阻害剤AS-1763に関するポスター発表(フェーズ1b試験デザイン)概要のお知らせ

開発中のBTK阻害剤AS-1763について、米国で実施中のフェーズ1b試験のデザインを、ASH年次総会でポスター発表した。試験は用量漸増と用量拡大の2段階で構成され、将来のフェーズ2推奨用量の決定を目指す。

読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

AS-1763(次世代型・非共有結合型BTK阻害剤)
適用分野(この発表が対象とする用途)

慢性リンパ性白血病(CLL)、小リンパ球性リンパ腫(SLL)、B細胞性非ホジキンリンパ腫(B-cell NHL)などのB細胞悪性腫瘍の治療

相手先と当社の関係
カルナバイオサイエンス4572
当社との関係

AS-1763は当社が創製した化合物。テキサス大学MDアンダーソンがんセンター白血病科のNitin Jain医師が発表を行った。資本関係・人的関係・契約関係は非開示。

相手先テキサス大学MDアンダーソンがんセンター白血病科/Nitin Jain医師

テキサス大学MDアンダーソンがんセンター白血病科。Nitin Jain医師がポスター発表を行った。所在地・代表者・資本金・設立年は非開示。

登録番号・有効期限

治験登録番号:NCT05602363

拠点(この発表が示した場所)

米国(フェーズ1b試験実施地)

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

第65回アメリカ血液学会年次総会(American Society of Hematology Annual Meeting & Exposition)

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名AS-1763(次世代型・非共有結合型BTK阻害剤)
相手先テキサス大学MDアンダーソンがんセンター白血病科/Nitin Jain医師
相手先の概要テキサス大学MDアンダーソンがんセンター白血病科。Nitin Jain医師がポスター発表を行った。所在地・代表者・資本金・設立年は非開示。
当社との関係AS-1763は当社が創製した化合物。テキサス大学MDアンダーソンがんセンター白血病科のNitin Jain医師が発表を行った。資本関係・人的関係・契約関係は非開示。
適用分野慢性リンパ性白血病(CLL)、小リンパ球性リンパ腫(SLL)、B細胞性非ホジキンリンパ腫(B-cell NHL)などのB細胞悪性腫瘍の治療
登録番号・有効期限治験登録番号:NCT05602363
拠点所在地米国(フェーズ1b試験実施地)
出典第65回アメリカ血液学会年次総会(American Society of Hematology Annual Meeting & Exposition)
この書類が述べていない項目(10件)
契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関拠点の規模定量的な効果利用実績業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ASH年次総会において、AS-1763のフェーズ1b試験デザインに関する発表が行われたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
アメリカ血液学会(ASH)年次総会でのBTK阻害剤AS-1763に関するポスター発表(フェーズ1b試験デザイン)概要のお知らせ|カルナバイオサイエンス(4572)の適時開示 | Komori