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決算説明資料4572カルナバイオサイエンス医薬品

BTK阻害剤 sofnobrutinib (AS-0871)の第1相臨床試験MADパートの結果に関するお知らせ

BTK阻害剤sofnobrutinibの第1相試験における反復投与試験の結果が確定した。2週間の反復投与で安全性・忍容性が確認され、150mg BIDおよび300mg BIDでは好塩基球の活性化を90%以上抑制した。

読む価値
12軽微
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向き
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
90
%(好塩基球活性化の阻害率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

会社の説明として取り出せた項目 2 件
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
  • sofnobrutinibのフェーズ2への移行
  • パートナリング活動の本格化
  • 導出または共同開発による臨床試験の推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 好塩基球活性化の阻害率90%以上
この資料の中身
項目内容
主要KPI指標名 好塩基球活性化の阻害率 / 値 90%以上 / 前年同期比 非開示
新しい施策sofnobrutinibのフェーズ2への移行、パートナリング活動の本格化、導出または共同開発による臨床試験の推進
この書類が述べていない項目(29件)
資料の種類対象決算期売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

有害事象のほとんどが軽度で、頻度・重症度に用量依存的な増加傾向が確認されなかったこと、投与量に応じて血中薬物濃度が増加する良好な薬物動態プロファイルが得られたこと、150mg BIDおよび300mg BIDで好塩基球活性化を90%以上阻害したことから、フェーズ2への移行が支持された。なお、本件による2023年12月期の連結業績予想への影響はない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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