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BTK阻害剤AS-1763に関するアメリカ血液学会(ASH)年次総会での発表のお知らせ

開発中のBTK阻害剤AS-1763について、非臨床研究と米国で実施中のフェーズ1b試験計画が、2023年12月のASH年次総会で発表されることを公表した。

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発表された内容

AS-1763(次世代型・非共有結合型BTK阻害剤)
適用分野(この発表が対象とする用途)

慢性リンパ性白血病(CLL)、小リンパ球性リンパ腫(SLL)、B細胞性非ホジキンリンパ腫(B-cell NHL)など成熟B細胞腫瘍の治療

提供開始日ASH年次総会での発表予定:2023年12月9日および12日までの会期中。非臨床研究は2023年12月9日、フェーズ1b試験計画は2023年12月10日(いずれも予定)。
相手先と当社の関係
カルナバイオサイエンス4572
当社との関係

当社および当社の米国子会社CarnaBio USA, Inc.の研究員が発表者。AS-1763は当社が創製した化合物。

相手先アメリカ血液学会(American Society of Hematology)、University of Texas MD Anderson Cancer Centerほか治験実施施設

アメリカ血液学会はASH年次総会を開催する学会。University of Texas MD Anderson Cancer Centerは米国テキサス州ヒューストン所在。その他の施設としてClinical Research Alliance、UMass Chan Medical School / UMass Memorial Medical Center、University of Maryland Medical Center、Medical College of Wisconsin、Moffitt Cancer Center、University of California Irvine Health、Mount Sinai Medical Center、Northwestern Universityが記載されている。

拠点(この発表が示した場所)

米国でフェーズ1b試験を実施中。ASH年次総会の開催地は米国カリフォルニア州サンディエゴ市。

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

アメリカ血液学会(ASH)年次総会プログラムおよび各アブストラクトURL(Paper189659、Paper182568)

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名AS-1763(次世代型・非共有結合型BTK阻害剤)
相手先アメリカ血液学会(American Society of Hematology)、University of Texas MD Anderson Cancer Centerほか治験実施施設
相手先の概要アメリカ血液学会はASH年次総会を開催する学会。University of Texas MD Anderson Cancer Centerは米国テキサス州ヒューストン所在。その他の施設としてClinical Research Alliance、UMass Chan Medical School / UMass Memorial Medical Center、University of Maryland Medical Center、Medical College of Wisconsin、Moffitt Cancer Center、University of California Irvine Health、Mount Sinai Medical Center、Northwestern Universityが記載されている。
当社との関係当社および当社の米国子会社CarnaBio USA, Inc.の研究員が発表者。AS-1763は当社が創製した化合物。
提供開始日ASH年次総会での発表予定:2023年12月9日および12日までの会期中。非臨床研究は2023年12月9日、フェーズ1b試験計画は2023年12月10日(いずれも予定)。
適用分野慢性リンパ性白血病(CLL)、小リンパ球性リンパ腫(SLL)、B細胞性非ホジキンリンパ腫(B-cell NHL)など成熟B細胞腫瘍の治療
拠点所在地米国でフェーズ1b試験を実施中。ASH年次総会の開催地は米国カリフォルニア州サンディエゴ市。
出典アメリカ血液学会(ASH)年次総会プログラムおよび各アブストラクトURL(Paper189659、Paper182568)
この書類が述べていない項目(10件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点の規模定量的な効果利用実績業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AS-1763の特徴づけと、現在実施中のフェーズ1b試験の治験デザインを発表するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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