Komori
決算説明資料4572カルナバイオサイエンス医薬品

2023年12月期第2四半期決算説明資料

2023年12月期第2四半期は、創薬支援事業の売上が通期計画に対して55.5%まで進み、タンパク質販売は上半期として過去最高となった。一方、前年にあったライセンス関連収入がなくなり、売上は減少し、研究開発費の増加も重なって営業損失・純損失は拡大した。

読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-338
百万円(売上高の前年同期比増減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高500百万円-40.4%
営業利益-863百万円
経常利益-868百万円
純利益-885百万円
通期業績予想
売上高
902百万円
営業損益
-1,890百万円
経常損益
-1,911百万円
当期損益
-1,936百万円
研究開発費
1,968百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高
55.5%
創薬支援売上高
55.5%
創薬支援営業利益
76.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
創薬支援事業は計画に対して順調な進捗、営業利益は計画に対して高い進捗率
新しい施策
  • AS-1763の米国Phase Ib試験を開始し、2023年8月に最初の患者へ投与
  • AS-0871のMAD試験の全投与を予定通り完了
  • 第20回新株予約権の行使完了による1,602百万円の資金調達
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
タンパク質販売売上高
324百万円
前年同期比過去最高
セグメント別実績
創薬支援
売上高
500百万円-9.6%
営業利益
169百万円-28.0%
創薬
営業利益
-1,033百万円
財務目標
自己資本比率
実績値89.9%
比較対象2022年12月期末85.0%
市場規模・シェア
市場規模
2021年推定売上9billionドル
2029年予想売上17billionドル
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 第2四半期
売上高500百万円(前年比 -40.4%)
営業利益-863百万円
経常利益-868百万円
純利益-885百万円
通期業績予想売上高 902百万円 / 営業損益 -1,890百万円 / 経常損益 -1,911百万円 / 当期損益 -1,936百万円 / 研究開発費 1,968百万円
通期予想に対する進捗率売上高 55.5% / 創薬支援売上高 55.5% / 創薬支援営業利益 76.6%
計画に対する自己評価創薬支援事業は計画に対して順調な進捗、営業利益は計画に対して高い進捗率
セグメント別実績創薬支援 売上高 500百万円(前年比 -9.6%) / 営業利益 169百万円(前年比 -28.0%) / 創薬 売上高 非開示 / 営業利益 -1,033百万円
主要KPIタンパク質販売売上高 324百万円
財務目標自己資本比率 実績値 89.9% / 比較対象 2022年12月期末85.0%
市場規模・シェア市場規模 2021年推定売上 9billionドル / 2029年予想売上 17billionドル / シェア 非開示
新しい施策AS-1763の米国Phase Ib試験を開始し、2023年8月に最初の患者へ投与、AS-0871のMAD試験の全投与を予定通り完了、第20回新株予約権の行使完了による1,602百万円の資金調達
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

創薬支援事業ではタンパク質販売が好調だった一方、前年はギリアド社とのライセンス契約関連の売上、FRTX社からの契約一時金、バイオノバ社からのマイルストーン収入があったため前年同期比で減収となった。営業損失の拡大は売上高の減少と研究開発費の増加によるもので、研究開発費は開発段階プログラムへの積極的な投資により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期第2四半期決算説明資料|カルナバイオサイエンス(4572)の適時開示 | Komori