読む価値
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0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
40.4
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高500百万円前年比 -40.4%進捗 55.4%
営業利益-863百万円
経常利益-868百万円
純利益(親会社株主帰属)-885百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△53.81円
期末の財政状態
総資産4,565百万円
うち純資産 4,111 百万円自己資本比率 89.9%前期末比 +4.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-938,544
投資-6,854
財務+1,222,158
純増減+276,760
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,684,625千円
セグメント別売上高創薬事業 0百万円(前年比 -100.0%)、創薬支援事業 500百万円(前年比 -9.6%)
セグメント別利益創薬事業 -1,033百万円、創薬支援事業 169百万円(前年比 -28.0%)
地域別売上高100百万円(前年比 -12.9%)、253百万円(前年比 -21.8%)、64百万円(前年比 +110.0%)、81百万円(前年比 -1.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高902百万円(前年比 -34.9%)
営業利益-1,890百万円
経常利益-1,911百万円
純利益-1,936百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
前年同四半期にはギリアド社とのライセンス契約関連の技術供与売上が含まれていたため減収。創薬事業では臨床試験費用を中心とする研究開発への積極投資により営業損失が拡大した。
継続企業の前提に関する記載
継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続企業の前提に関する重要事象等として、研究開発に必要な資金が手許資金では十分でない可能性を記載しているが、重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失984千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目名 減損損失 / 金額 984千円
減価償却費16,602千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数17,101,900
期末自己株式数7,124
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 500百万円(前年比 -40.4%) |
| 営業利益 | -863百万円 |
| 経常利益 | -868百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -885百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △53.81円 |
| 自己資本比率 | 当期末 89.9 / 前期末 85 |
| 総資産 | 4,565百万円 |
| 純資産 | 4,111百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -938,544千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -6,854千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,222,158千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,684,625千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 902百万円(前年比 -34.9%) / 営業利益 -1,890百万円 / 経常利益 -1,911百万円 / 純利益 -1,936百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 創薬事業 0百万円(前年比 -100.0%)、創薬支援事業 500百万円(前年比 -9.6%) |
| セグメント別利益 | 創薬事業 -1,033百万円、創薬支援事業 169百万円(前年比 -28.0%) |
| 地域別売上高 | 100百万円(前年比 -12.9%)、253百万円(前年比 -21.8%)、64百万円(前年比 +110.0%)、81百万円(前年比 -1.3%) |
| 減価償却費 | 16,602千円 |
| 減損損失 | 984千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 項目名 減損損失 / 金額 984千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続企業の前提に関する重要事象等として、研究開発に必要な資金が手許資金では十分でない可能性を記載しているが、重要な不確実性は認められないと判断している。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 17,101,900 |
| 期末自己株式数 | 7,124 |
| 業績の増減要因 | 前年同四半期にはギリアド社とのライセンス契約関連の技術供与売上が含まれていたため減収。創薬事業では臨床試験費用を中心とする研究開発への積極投資により営業損失が拡大した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前年同四半期には、ギリアド社とのライセンス契約に関連して特定の創薬基盤技術を独占的に供与した売上が含まれていたため減収となりました。また、創薬事業で臨床試験費用を中心に研究開発へ積極的に投資したことにより営業損失が拡大しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。