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経営計画4572カルナバイオサイエンス医薬品

事業計画及び成長可能性に関する事項の更新に関するお知らせ

2月10日に公表した事業計画資料を、BioNovaとのライセンス契約解除とAS-1763の中華圏における権利再取得を反映して部分更新した。AS-1763への重点投資を追加する一方、米国FPIの予定を2023年Q1からQ2へ変更し、中華圏ライセンス関連の収入記載を削除した。

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経営計画として書かれたこと

一部見直し
事業計画及び成長可能性に関する事項計画期間 2021年~2025年(AS-1763の開発タイムライン)
公表日 2023年3月7日
重点施策
01米国臨床試験の加速
02様々な薬剤耐性変異型BTKに対する効果の検証
03導出時における価値最大化
計画の前提マイルストーン総額は130円/ドルで換算
対象市場の規模市場規模 1兆円を超える / 成長率 非開示 / 出典 非開示
会社が挙げているリスク
既存BTK阻害薬に対する耐性変異は深刻な問題となっている
治験施設の選定・契約手続き等に時間を要していること
見直し・取り下げの理由

BioNova Pharmaceuticals Limitedとの間で締結していたライセンス契約を解除し、同社に供与していたBTK阻害剤AS-1763の中華圏における開発・商業化の権利を同社から再取得することに合意したため。米国FPI予定の変更は、治験施設の選定・契約手続き等に時間を要していることによる。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称事業計画及び成長可能性に関する事項
計画期間2021年~2025年(AS-1763の開発タイムライン)
計画に対する動き一部見直し
計画の前提マイルストーン総額は130円/ドルで換算
重点施策米国臨床試験の加速、様々な薬剤耐性変異型BTKに対する効果の検証、導出時における価値最大化
見直し・取り下げの理由BioNova Pharmaceuticals Limitedとの間で締結していたライセンス契約を解除し、同社に供与していたBTK阻害剤AS-1763の中華圏における開発・商業化の権利を同社から再取得することに合意したため。米国FPI予定の変更は、治験施設の選定・契約手続き等に時間を要していることによる。
対象市場の規模市場規模 1兆円を超える / 成長率 非開示 / 出典 非開示
認識するリスク既存BTK阻害薬に対する耐性変異は深刻な問題となっている、治験施設の選定・契約手続き等に時間を要していること
公表日2023年3月7日
この書類が述べていない項目(16件)
売上高目標営業利益目標営業利益率目標当期純利益目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標非財務目標前計画の実績取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

BioNova Pharmaceuticals Limitedとのライセンス契約を解除し、AS-1763の中華圏における開発・商業化の権利を再取得することに合意したため。米国FPIの予定変更については、治験施設の選定・契約手続き等に時間を要しているため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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