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経営計画4572カルナバイオサイエンス医薬品

事業計画及び成長可能性に関する事項

2022年の実績と計画を比較し、2023年の事業計画と2024~2027年の見通しを示した。創薬パイプラインでは、AS-0871、AS-1763、AS-0141の臨床開発の進捗と一部スケジュール変更を更新した。

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経営計画として書かれたこと

年次の再掲
2023年 事業計画計画期間 2023年、2024年~2027年見通し(成長戦略では2021~2025(計画)、2026~2030(計画))
公表日 2023年2月10日
売上高-34.9%
基準 1,386目標902百万円
営業利益+48.9%
基準 1,269目標1,890百万円
当期純利益+43.5%
基準 1,349目標1,936百万円

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

前の計画はどうなったか2022年期初通期計画 1,127 → 2022年実績 1,386+23.0%公表された2つの数値から算出
分野別の投資額分野 研究開発費 / 金額 2023年計画 1,968百万円、2024年~2027年見通し 10~25億円、分野 設備投資 / 金額 2023年計画 6百万円、2024年~2027年見通し 2千万~1億円
重点施策
01創薬パイプラインの臨床開発を進め、クリニカル・ステージ・カンパニーとして企業価値を大きく向上させる
02AS-0871、AS-1763、AS-0141の臨床試験
03上記パイプラインに続く、次期開発パイプラインの創出
04導出品からのマイルストーン・ロイヤリティ収入の獲得
05北米・アジア地域を中心とした自社開発製品・サービスの拡大
06新規顧客開拓、新製品・サービスの継続的な投入による創薬支援事業の売上維持拡大
07自社創薬開発への資金供給
計画の前提2022年期初計画の為替前提は110円/ドル、実績レートは131.6円/ドル、研究開発費は2024年~2027年に10~25億円、設備投資は2024年~2027年に2千万~1億円
セグメント別目標セグメント 創薬支援 / 売上高 902百万円(2023年計画) / 営業損益 221百万円(2023年計画)、セグメント 創薬 / 売上高 ー(2023年計画) / 営業損益 △2,111百万円(2023年計画)
非財務目標指標 AS-0871 / 目標値 Ph 1 MAD試験の完了、導出パッケージの作成 / 時期 2023年、指標 AS-1763 / 目標値 Ph1b FPI(米国) / 時期 2023年、指標 AS-0141 / 目標値 Ph1拡大パート開始 / 時期 2023年、指標 創薬研究 / 目標値 1テーマ以上の前臨床試験段階へのステージアップもしくはライセンスアウト / 時期 2023年、指標 創薬支援 / 目標値 北米・アジア地域における自社製品・サービスの売上拡大、タンパク質製品の品揃えの拡充、セルベース・アッセイ・サービスの売上拡大 / 時期 2023年
対象市場の規模慢性特発性蕁麻疹(CSU)の2020年市場規模は約1,200億円(主要7か国合計)、AS-0871の対象と考えられる抗ヒスタミン薬を除く市場規模は1,170億円。2030年には約1,900億円と予想。出所:DeleveInsight社。BTK阻害薬では2021年売上高が合計90億ドル以上、イブルチニブの2026年売上高は100億ドル以上と記載。出所:Evaluate Pharma等。
見直し・取り下げの理由

治験施設の選定・契約手続き等に時間を有していることから、Ph1b以降のタイムライン計画を変更。MTDの決定が当初計画より遅れているため、拡大パートの開始を2022年から2023年中開始に変更。先行薬の結果から、薬力学的作用を基に十分に薬効を予測できると判断したため、SPTパートを省略。創薬事業におけるマイルストーン収入、契約一時金収入は、収入獲得の時期、金額を予想することが困難なため、2023年の事業計画に数値を織り込んでいない。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称2023年 事業計画
計画期間2023年、2024年~2027年見通し(成長戦略では2021~2025(計画)、2026~2030(計画))
計画に対する動き年次の再掲
売上高目標2022年実績 1,386 → 2023年計画 902
営業利益目標2022年実績 △1,269 → 2023年計画 △1,890
当期純利益目標2022年実績 △1,349 → 2023年計画 △1,936
分野別の投資額分野 研究開発費 / 金額 2023年計画 1,968百万円、2024年~2027年見通し 10~25億円、分野 設備投資 / 金額 2023年計画 6百万円、2024年~2027年見通し 2千万~1億円
セグメント別目標セグメント 創薬支援 / 売上高 902百万円(2023年計画) / 営業損益 221百万円(2023年計画)、セグメント 創薬 / 売上高 ー(2023年計画) / 営業損益 △2,111百万円(2023年計画)
非財務目標指標 AS-0871 / 目標値 Ph 1 MAD試験の完了、導出パッケージの作成 / 時期 2023年、指標 AS-1763 / 目標値 Ph1b FPI(米国) / 時期 2023年、指標 AS-0141 / 目標値 Ph1拡大パート開始 / 時期 2023年、指標 創薬研究 / 目標値 1テーマ以上の前臨床試験段階へのステージアップもしくはライセンスアウト / 時期 2023年、指標 創薬支援 / 目標値 北米・アジア地域における自社製品・サービスの売上拡大、タンパク質製品の品揃えの拡充、セルベース・アッセイ・サービスの売上拡大 / 時期 2023年
計画の前提2022年期初計画の為替前提は110円/ドル、実績レートは131.6円/ドル、研究開発費は2024年~2027年に10~25億円、設備投資は2024年~2027年に2千万~1億円
重点施策創薬パイプラインの臨床開発を進め、クリニカル・ステージ・カンパニーとして企業価値を大きく向上させる、AS-0871、AS-1763、AS-0141の臨床試験、上記パイプラインに続く、次期開発パイプラインの創出、導出品からのマイルストーン・ロイヤリティ収入の獲得、北米・アジア地域を中心とした自社開発製品・サービスの拡大、新規顧客開拓、新製品・サービスの継続的な投入による創薬支援事業の売上維持拡大、自社創薬開発への資金供給
前計画の実績2022年期初通期計画 1,127 → 2022年実績 1,386
見直し・取り下げの理由治験施設の選定・契約手続き等に時間を有していることから、Ph1b以降のタイムライン計画を変更。MTDの決定が当初計画より遅れているため、拡大パートの開始を2022年から2023年中開始に変更。先行薬の結果から、薬力学的作用を基に十分に薬効を予測できると判断したため、SPTパートを省略。創薬事業におけるマイルストーン収入、契約一時金収入は、収入獲得の時期、金額を予想することが困難なため、2023年の事業計画に数値を織り込んでいない。
対象市場の規模慢性特発性蕁麻疹(CSU)の2020年市場規模は約1,200億円(主要7か国合計)、AS-0871の対象と考えられる抗ヒスタミン薬を除く市場規模は1,170億円。2030年には約1,900億円と予想。出所:DeleveInsight社。BTK阻害薬では2021年売上高が合計90億ドル以上、イブルチニブの2026年売上高は100億ドル以上と記載。出所:Evaluate Pharma等。
公表日2023年2月10日
この書類が述べていない項目(10件)
営業利益率目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額認識するリスク取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

創薬事業のマイルストーン収入・契約一時金は、獲得時期や金額の予想が困難なため2023年計画に織り込んでいない。AS-1763は治験施設の選定・契約手続きに時間を要したため、AS-0141は最大耐用量の決定が当初計画より遅れたため、開発スケジュールを変更した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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