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決算説明資料4572カルナバイオサイエンス医薬品

2022年12月期決算説明資料

2022年12月期は、創薬支援事業の売上・利益が伸びた一方、前年にあった導出関連の一時金収入がなくなり、連結売上高と利益は悪化した。2023年は創薬支援事業を中心に売上902百万円、営業損失1,890百万円を計画している。

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決算説明資料2022年12月期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,386百万円-31.3%
営業利益-1,269百万円
経常利益-1,278百万円
純利益-1,349百万円
通期業績予想
売上高
902百万円
営業損益
-1,890百万円
経常損益
-1,911百万円
当期損益
-1,936百万円
研究開発費
1,968百万円
設備投資
6百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2022年目標について達成と未達もしくは目標が併存
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 連結売上高の前年同期比増減-630百万円
  • 創薬支援売上高の前年同期比増減211百万円
  • 創薬売上高の前年同期比増減-841百万円
  • 創薬支援営業損益の前年同期比増減163百万円
  • 創薬営業損益の前年同期比増減-902百万円
  • 研究開発費の前年同期比増減40百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 米ドル為替レート130円
  • 海外売上比率76.2%
  • 研究開発費10~25億円
  • 設備投資2千万~1億円
新しい施策
  • STINGアンタゴニストのFRTX社へのライセンスアウト
  • 36種類のキナーゼタンパク質新製品の発売
  • 製品受託サービスの中国語サイト追加
  • DGK全10アイソザイムの製品・サービス再開
  • 行使価額修正条項付第20回新株予約権の発行
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 創薬支援事業売上高1,100百万円
    前年同期比_pct23.7
  • キナーゼタンパク質新製品数36種類
  • プロファイリングサービスに追加したPIK3変異体5種類
  • 1mMアッセイに追加したキナーゼ12種類
  • 海外売上比率80.1%
    前年同期比
    前年差ポイント 3.2
セグメント別実績
  • 創薬支援
    売上高1,100百万円
    売上高前年同期比_pct23.7
    営業損益452百万円
    営業損益前年同期比163百万円
  • 創薬
    売上高286百万円
    売上高前年同期比_pct-74.6
    営業損益-1,722百万円
    営業損益前年同期比-902百万円
設備投資額
125百万円2022年実績
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期
売上高1,386百万円(前年比 -31.3%)
営業利益-1,269百万円
経常利益-1,278百万円
純利益-1,349百万円
通期業績予想売上高 902百万円 / 営業損益 -1,890百万円 / 経常損益 -1,911百万円 / 当期損益 -1,936百万円 / 研究開発費 1,968百万円 / 設備投資 6百万円
計画に対する自己評価2022年目標について達成と未達もしくは目標が併存
セグメント別実績セグメント 創薬支援 / 売上高 1,100百万円 / 売上高前年同期比_pct 23.7 / 営業損益 452百万円 / 営業損益前年同期比 163百万円、セグメント 創薬 / 売上高 286百万円 / 売上高前年同期比_pct -74.6 / 営業損益 -1,722百万円 / 営業損益前年同期比 -902百万円
増減要因の内訳要因 連結売上高の前年同期比増減 / 金額 -630百万円、要因 創薬支援売上高の前年同期比増減 / 金額 211百万円、要因 創薬売上高の前年同期比増減 / 金額 -841百万円、要因 創薬支援営業損益の前年同期比増減 / 金額 163百万円、要因 創薬営業損益の前年同期比増減 / 金額 -902百万円、要因 研究開発費の前年同期比増減 / 金額 40百万円
主要KPI指標名 創薬支援事業売上高 / 値 1,100百万円 / 前年同期比_pct 23.7百万円、指標名 キナーゼタンパク質新製品数 / 値 36種類 / 前年同期比 非開示、指標名 プロファイリングサービスに追加したPIK3変異体 / 値 5種類 / 前年同期比 非開示、指標名 1mMアッセイに追加したキナーゼ / 値 12種類 / 前年同期比 非開示、指標名 海外売上比率 / 値 80.1% / 前年同期比 前年差ポイント 3.2
業績見通しの前提項目 米ドル為替レート / 値 130円、項目 海外売上比率 / 値 76.2%、項目 研究開発費 / 値 10~25億円、項目 設備投資 / 値 2千万~1億円
設備投資額125百万円(2022年実績)
新しい施策STINGアンタゴニストのFRTX社へのライセンスアウト、36種類のキナーゼタンパク質新製品の発売、製品受託サービスの中国語サイト追加、DGK全10アイソザイムの製品・サービス再開、行使価額修正条項付第20回新株予約権の発行
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

創薬支援事業は、米国・中国でのキナーゼタンパク質販売や新規顧客からの需要が好調だったため増収増益となった。一方、創薬事業は2021年にギリアド社からマイルストーン収入があった反動で減収・営業損失拡大となった。また、当期純損益には研究用機器の減損による特別損失44百万円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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