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2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期は売上高が前年同期比31.3%減少し、営業損失・経常損失・最終損失が拡大しました。2023年12月期も減収と営業赤字を見込んでおり、創薬支援事業の伸長があった一方、創薬事業のマイルストーン収入がなく、研究開発費を先行投入しています。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
31.3
売上高前年比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年1月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高1,386百万円前年比 -31.3%
営業利益-1,269百万円
経常利益-1,278百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,349百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△101円99銭
売上高営業利益率△91.6%
期末の財政状態
総資産4,266百万円
うち純資産 3,641 百万円自己資本比率 85.0%前期末比 +5.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-810
投資-125
財務+367
純増減-568

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,379百万円
セグメント別売上高創薬支援事業 1,100,703千円(前年比 +23.7%)、創薬事業 286,045千円(前年比 -74.6%)
セグメント別利益創薬支援事業 452,752千円(前年比 +56.7%)、創薬事業 -1,722,641千円
地域別売上高218百万円(前年比 +6.7%)、627百万円(前年比 +22.2%)、72百万円(前年比 -11.1%)、182百万円(前年比 +103.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高902百万円(前年比 -34.9%)
営業利益-1,890百万円
経常利益-1,911百万円
純利益-1,936百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

創薬事業では、前連結会計年度に受領したギリアド社からのマイルストーン・ペイメントがなくなったこと、臨床試験費用を中心とした研究開発費の増加が減益要因となった。創薬支援事業では、キナーゼタンパク質の販売が米国・中国で好調に推移し、増収増益となった。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。資金不足となる可能性を認識しているが、資金調達や創薬支援事業の営業キャッシュ・フロー確保に努めることで、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記自体は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2022年度終了後から2023年2月10日までの間に、第20回新株予約権が行使され、普通株式1,400,000株を発行した。資本金および資本剰余金がそれぞれ325,267千円増加した。
減損損失44,578千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 44,578千円
減価償却費33,808千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数14,218,300株
期末自己株式数7,124株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年12月31日
売上高1,386百万円(前年比 -31.3%)
営業利益-1,269百万円
経常利益-1,278百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-1,349百万円
1株当たり当期純利益△101円99銭
売上高営業利益率△91.6%
自己資本比率当期末 85 / 前期末 79.3
総資産4,266百万円
純資産3,641百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-810百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-125百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー367百万円
現金及び現金同等物期末残高3,379百万円
通期業績予想売上高 902百万円(前年比 -34.9%) / 営業利益 -1,890百万円 / 経常利益 -1,911百万円 / 純利益 -1,936百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高創薬支援事業 1,100,703千円(前年比 +23.7%)、創薬事業 286,045千円(前年比 -74.6%)
セグメント別利益創薬支援事業 452,752千円(前年比 +56.7%)、創薬事業 -1,722,641千円
地域別売上高218百万円(前年比 +6.7%)、627百万円(前年比 +22.2%)、72百万円(前年比 -11.1%)、182百万円(前年比 +103.2%)
減価償却費33,808千円
減損損失44,578千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 44,578千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。資金不足となる可能性を認識しているが、資金調達や創薬支援事業の営業キャッシュ・フロー確保に努めることで、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記自体は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2022年度終了後から2023年2月10日までの間に、第20回新株予約権が行使され、普通株式1,400,000株を発行した。資本金および資本剰余金がそれぞれ325,267千円増加した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数14,218,300株
期末自己株式数7,124株
業績の増減要因創薬事業では、前連結会計年度に受領したギリアド社からのマイルストーン・ペイメントがなくなったこと、臨床試験費用を中心とした研究開発費の増加が減益要因となった。創薬支援事業では、キナーゼタンパク質の販売が米国・中国で好調に推移し、増収増益となった。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

創薬事業では、前連結会計年度に受領したギリアド社からのマイルストーン・ペイメントがなくなったことにより売上高が大きく減少しました。また、臨床試験費用を中心に研究開発へ積極的に投資したため、研究開発費が増加しました。一方、創薬支援事業ではキナーゼタンパク質の販売が好調に推移しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|カルナバイオサイエンス(4572)の適時開示 | Komori