読む価値
89重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
2779120315
円(差引手取概算額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
行使価額修正条項付第20回新株予約権の第三者割当て
誰に、どれだけ出るか
潜在株式数 3,386,500株(新株予約権1個につき100株)
Cantor Fitzgerald & Co.新株予約権33,865個
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
新株予約権1個につき331円(本新株予約権の目的である株式1株当たり3.31円)
発行価額の総額
11,209,315円(新株予約権の払込金額の総額)
調達する資金の額
払込金額の総額 2,794,912,315円、差引手取概算額 2,779,120,315円
発行諸費用の概算額
15,792,000円
資金の具体的な使途
開発化合物の臨床試験金額 1,800百万円・支出予定時期 2023年1月~2024年12月
新規パイプラインの創製及び導入金額 979百万円・支出予定時期 2023年1月~2024年12月
既存の株式数と、増える分
+24.78%増える割合
13,668,300株17,054,800株
24.78%(発行済株式総数比)、24.80%(議決権総数比)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初822円。2022年12月9日以降、毎週火曜日に直前取引日の終値の90%相当額へ修正。下限457円。上限行使価額はない。
行使期間
開始日 2022年12月9日 / 終了日 2024年12月9日
新株予約権の個数
発行総数33,865個。未行使残の個数は非開示。
無償取得の事由
行使期間の末日に残存する本新株予約権を、1個当たり払込金額と同額で買い取る。第三者割当て契約が一定の事由により解除された場合、割当予定先は全部取得を請求でき、会社は速やかに取得する。
募集の体制
引受人・主幹事
キャンターフィッツジェラルド証券株式会社(本第三者割当ての斡旋)
割当予定先の保有方針
経営権の獲得や支配株主となることを目的とせず純投資を目的とし、長期間保有する意図はない。本新株予約権の行使により交付される株式は、一定期間保有する意向を有する海外機関投資家に市場外で売却していく意向。本新株予約権は、当社の事前の書面による承諾なく第三者へ譲渡できない。
払込期日
2022年12月8日
払込金額の算定根拠
当初行使価額822円は2022年11月21日の終値913円の90%。直近1か月平均914円に対し10.07%ディスカウント、直近3か月平均909円に対し9.57%ディスカウント、直近6か月平均910円に対し9.67%ディスカウント。新株予約権の払込金額331円は第三者評価機関によるモンテカルロ・シミュレーションの評価額と同額。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続は不要。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2021年7月30日 / 種類 第19回新株予約権(第三者割当て) / 金額 発行時調達予定額3,618,772,770円(差引手取概算額3,599,772,770円)
業績への影響
本第三者割当てが当期の業績予想に与える影響は軽微
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 行使価額修正条項付第20回新株予約権の第三者割当て |
| 発行・処分する株式数 | 潜在株式数 3,386,500株(新株予約権1個につき100株) |
| 発行価額・処分価額 | 新株予約権1個につき331円(本新株予約権の目的である株式1株当たり3.31円) |
| 発行価額の総額 | 11,209,315円(新株予約権の払込金額の総額) |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額 2,794,912,315円、差引手取概算額 2,779,120,315円 |
| 発行諸費用の概算額 | 15,792,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 開発化合物の臨床試験 / 金額 1,800百万円 / 支出予定時期 2023年1月~2024年12月、内容 新規パイプラインの創製及び導入 / 金額 979百万円 / 支出予定時期 2023年1月~2024年12月 |
| 払込期日 | 2022年12月8日 |
| 割当予定先 | 名称 Cantor Fitzgerald & Co. / 株数 新株予約権33,865個 |
| 割当予定先の保有方針 | 経営権の獲得や支配株主となることを目的とせず純投資を目的とし、長期間保有する意図はない。本新株予約権の行使により交付される株式は、一定期間保有する意向を有する海外機関投資家に市場外で売却していく意向。本新株予約権は、当社の事前の書面による承諾なく第三者へ譲渡できない。 |
| 希薄化率 | 24.78%(発行済株式総数比)、24.80%(議決権総数比) |
| 発行済株式総数 | 13,668,300株(2022年9月30日現在) → 17,054,800株(全ての本新株予約権が行使された場合の単純合計)(24.78%) |
| 払込金額の算定根拠 | 当初行使価額822円は2022年11月21日の終値913円の90%。直近1か月平均914円に対し10.07%ディスカウント、直近3か月平均909円に対し9.57%ディスカウント、直近6か月平均910円に対し9.67%ディスカウント。新株予約権の払込金額331円は第三者評価機関によるモンテカルロ・シミュレーションの評価額と同額。 |
| 行使価額 | 当初822円。2022年12月9日以降、毎週火曜日に直前取引日の終値の90%相当額へ修正。下限457円。上限行使価額はない。 |
| 行使期間 | 開始日 2022年12月9日 / 終了日 2024年12月9日 |
| 新株予約権の個数 | 発行総数33,865個。未行使残の個数は非開示。 |
| 無償取得の事由 | 行使期間の末日に残存する本新株予約権を、1個当たり払込金額と同額で買い取る。第三者割当て契約が一定の事由により解除された場合、割当予定先は全部取得を請求でき、会社は速やかに取得する。 |
| 引受人・主幹事 | キャンターフィッツジェラルド証券株式会社(本第三者割当ての斡旋) |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続は不要。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2021年7月30日 / 種類 第19回新株予約権(第三者割当て) / 金額 発行時調達予定額3,618,772,770円(差引手取概算額3,599,772,770円) |
| 業績への影響 | 本第三者割当てが当期の業績予想に与える影響は軽微 |
この書類が述べていない項目(7件)
譲渡制限期間譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額オーバーアロットメント株式分割の比率募集後の大株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。AS-0871、AS-1763、AS-0141の臨床試験費用と、新規パイプラインの創製・導入費用を確保するため。会社は、2023年から2024年に必要となる研究開発費を踏まえ、新たな資金調達が必要と判断したと説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。